熊本都市圏-私家版 九州温泉道ナビ

221 宝田温泉 たからの湯 ★★★

温泉ガイド  →公式[宝の湯]

 休業に伴いいったん脱退扱いになりましたが、元気に戻ってきました。おかえり、たからの湯。公式サイトを見ると、ひらがな表記になったようですね。
 泉源は同じらしいけど、深度の違いか3種類の湯が満たされています。室内の風呂はちらっと湯の花の舞う熱めの湯。露天風呂は一見すると内湯と変わらないけど、ジッと入っていると泡付がみられる、ちょっとぬる湯。そして露天風呂の一番奥にある、いちばん金気臭が強く湯船も黒くそまっている20℃程度の水風呂。香りは人によってはドブ臭に感じるかもしれませんが、この水風呂がなんか成分濃そうでお気に入りです。なお、露天風呂とは言っても四角く囲まれていて空しか見えないけど、浅めのぬる湯に身を浸し、澄んだ空に浮かぶ絹雲(秋の場合。夏は積乱雲。春はええっと・・・適当に考えてください)を眺めると心がトロトロと解放される感じです。
辰頭温泉まで徒歩14分、亀の甲温泉まで徒歩22分、旅館平山まで徒歩33分。
〔2025.12更新〕

交通案内   →グーグルマップ

【JR植木駅】から
○〔№54.JR植木駅〕→チョイソコくまもと植木 乗車 〔№1.北区役所〕下車 
15分程度 300円 (JR植木駅前→北区役所) ※要時前予約 ※日祝・年末年始運休(土曜運行あり)
  ↓ ↓ 乗り換え ↓ ↓
○★〔北区役所前〕→熊本市乗合タクシー 宝の湯号 東古閑入口行き 乗車 〔宝の湯〕下車 すぐ 
22分 200円 ※要事前予約
    ◆  ◆  ◆
【高速バス 植木IC】から ※福岡~熊本線などの高速バスが停車
○〔植木インターチェンジ〕→九州産交バス [A5-1~3]系統 桜町バスターミナル・田崎橋行き 乗車 〔植木五丁目〕下車 徒歩5分 
7分 270円 
  ↓ ↓ 乗り換え ↓ ↓
○  上記★の乗合タクシー
  ◆  ◆  ◆
【JR熊本駅】から
 熊本都市圏のバスはほとんどが〔桜町バスターミナル〕始発となっています。〔熊本駅前〕でちょうどいいバスがない場合は、〔桜町バスターミナル〕へ移動して乗換を推奨。市電で辛島町下車です。
(A)○〔熊本駅前〕→九州産交バス [A5-1・2]山鹿温泉行き 乗車 〔植木五丁目〕下車 徒歩5分
45~46分 730円 ※1時間に2本程度
  ↓ ↓ 乗り換え ↓ ↓
○   上記★の乗合タクシー
(B)○〔熊本駅前〕→九州産交バス [A4-2]北区役所・小野泉水行き 乗車 〔北区役所〕下車
46~47分 730円 ※1時間に1本程度
  ↓ ↓ 乗り換え ↓ ↓
○   上記★の乗合タクシー
  ◆  ◆  ◆
【桜町バスターミナル】から
(A)○〔桜町バスターミナル〕→九州産交バス [A5-1~3]山鹿温泉行き 乗車 〔植木五丁目〕 下車 徒歩5分
29~36分 660円 ※1時間に4本程度
  ↓ ↓ 乗り換え ↓ ↓
○   上記★の乗合タクシー
(B)○〔桜町バスターミナル〕→九州産交バス [A4-1~2]北区役所行き[A4-2]系統 北区役所・小野泉水公園行き 乗車 〔北区役所前〕 下車
35~41分 680円 [A4-1~2]系統 ※1時間に2本程度
55~61分 890円 [U2-1]系統 
  ↓ ↓ 乗り換え ↓ ↓
○   上記★の乗合タクシー

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074 辰頭温泉 ★★★★

温泉ガイド  →公式[辰頭温泉]

 高温の湯口に沸き立つ炭酸ガス。もう「泡付き」なんて甘っちょろいことを言っている場合じゃありません。ただ~し! 湯口の順番待ちを皆さんしているので、はじめてのときはズンズン湯口に近づく前によく周りを見回しましょう。
 なお、炭酸泉と思っている方が多いと思いますが、実は重曹泉なんですね。また拡張された露天風呂は別泉源で、分析表上はそっちのほうが遊離二酸化炭素が多いハズなんだけど泡つきはほとんどなし。湯の引き回しなどわずかなことで、発泡するかどうか変わってくるのでしょうね。
 余談ですが、辰頭温泉バス停の真ん前にあった仮設風呂は、外した軽トラの荷台にブルーシートを敷いたワイルドな湯船に、沸き立つ泡があばれまくる大発泡温泉でしたが、その後「オシャレな」温泉施設が開業して、ただの温泉になって、結局は廃業しちゃいました。(跡地にはセブンイレブンがT^T)
 せっかくの炭酸泉を上手に扱える温泉施設が少ないのは本当に残念。長い距離を配管でひきまわしたり、加温したり、乱暴に高いところから浴槽に落としたり・・・。そんなことをすれば気体成分は飛んでしまう。コーラ・ビールをそうしたら気が抜けることは知っているのに、なんで温泉だと・・・(すいません、グチです)。あちらこちらに温泉施設は次々開業していくので、オシャレな建物を建てても温泉そのものを大事にしないと飽きられちゃうんですよね。
 閑話休題。
 辰頭温泉の発泡はたいへん細かく、湯口から少し離れたところに沸き立ってくる特徴があるのですが、さてここでちょっと遊んでみましょう。そのあたりに手のひらをちょっと窪ませ気味にして乗せるように置いてみてください。手のひらの下で泡がぶつかり合って、もう「こちょばい」ったら。そのうち指のすき間から生長した泡がプクッて、すりぬけていきます。温泉にくすぐられる感覚、楽しいぞよ。
 温泉道指定施設の亀の甲温泉まで徒歩14分、宝田温泉まで徒歩14分。詳しい交通アクセスは、亀の甲温泉のコメントも参照して下さい。
〔2025.12更新〕

交通案内   →グーグルマップ

【JR熊本駅】から
○〔熊本駅前〕→熊本電鉄バス [C1-2~4][C3-2~3]系統 菊池プラザ・菊池温泉市民広場前行き 乗車 〔泗水・孔子公園前〕下車
55~72分 950円 
  ↓ ↓ 乗り換え ↓ ↓
○〔泗水バス停〕→菊池市乗合タクシー 泗水西部地域線 乗車 〔*下車地点を辰頭温泉と指定〕
10分程度 300円(田島2地区)  ※土日祝運休、要事前予約
   ◆  ◆  ◆
【熊本電鉄御代志駅】から
○〔御代志〕→熊本電鉄バス  田島経由菊池プラザ・菊池温泉市民広場前行き 乗車 〔辰頭温泉〕下車 徒歩6分
14分 410円 ※平日2往復 土日祝運休

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072 亀の甲温泉 ★★★

温泉ガイド  →公式[亀の甲温泉]

 以前、ここまで来て温泉道のパスポートを無くしたのに気がつき(その後、前日の宿泊先から連絡があって見事に再会)意気消沈していたところ、新しいのをタダでいただきました。その節は、たいへんありがとうございましたm..m
 さて、この近辺に密集している指定施設4湯(不二の湯はその後除外)の中では唯一湯船を拡張せず、こじんまりとしたお風呂をもつ施設で好感。正確には、露天風呂がビニールハウス状におおわれてしまって内湯化されてますが、湯の質も維持しながら「もう少し広く」というお客さんの要望に応えたということでしょうね。非消毒の掛け流しですが、浴用加熱のため温泉成分が析出してしまい「湯の花」として舞っている点がちょびっと残念。そのため、お湯自体は無色に近い感じです。
 なお、周辺の家族湯主体の施設と共同して「七水木温泉郷」として売り出し中。ちなみに、「七水木温泉郷」のうち大浴場がある(家族湯オンリーでない)のは、ここと、旧熊電「泗水駅」に近い「とよみずの湯」の2つだけ。「とよみずの湯」については、野の湯のところでご紹介していますので、ご参考に。泗水から乗合タクシーでやってくるルートを選ぶなら、先にちょっと寄ってみてもいいかも。
 路線バスが究極まで減便されてしまっているので、平日に泗水から乗合タクシー(要事前予約)で亀の甲温泉-[徒歩14分]→辰頭温泉-[徒歩14分]→宝田温泉-熊本市乗合タクシー(要事前予約)→熊本市北区役所(植木)と抜けるのがモデルコース。
〔2025.12更新〕

交通案内   →グーグルマップ

【JR熊本駅】から
 熊本都市圏のバスはほとんどが〔桜町バスターミナル〕始発となっています。〔熊本駅前〕でちょうどいいバスがない場合は、〔桜町バスターミナル〕へ移動して乗換を推奨。市電で辛島町下車です。
○〔熊本駅前〕→熊本電鉄バス [C1-2~4][C3-2~3]系統 菊池プラザ・菊池温泉市民広場前行き 乗車 〔泗水・孔子公園前〕下車
58~78分 950円 
  ↓ ↓ 乗り換え ↓ ↓
○〔泗水バス停〕→菊池市乗合タクシー 泗水西部地域線 乗車 〔*下車地点を亀の甲温泉と指定〕
10分程度 300円(岡地区) ※土日祝運休、要事前予約
  ◆  ◆  ◆
【桜町バスターミナル】から
○〔桜町バスターミナル〕→熊本電鉄バス [C1-2~4][C3-2~3]系統 菊池プラザ・菊池温泉市民広場前行き 乗車 〔泗水・孔子公園前〕下車
44~72分 880円 
  ↓ ↓ 乗り換え ↓ ↓
○〔泗水バス停〕→菊池市乗合タクシー 泗水西部地域線 乗車 〔*下車地点を亀の甲温泉と指定〕
10分程度 300円(岡地区) ※土日祝運休、要事前予約
  ◆  ◆  ◆
【熊本電鉄御代志駅】から
○〔御代志〕→熊本電鉄バス 田島経由菊池温泉市民広場前行き 乗車 〔岡〕下車 徒歩2分 
16分 430円 ※平日2往復 土日祝運休

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251 泗水温泉 野の湯 ★★★

温泉ガイド  →公式[野の湯]

 菊鹿盆地と(狭義の)熊本平野の間に横たわる肥後台地の上には温泉が点在しており、家族湯専業施設もあちらこちらにあります。ここ野の湯もその一つですが、平日17時までは一人料金1000円で入浴できますので、当サイトでもご案内対象にしたいと思います。このあたりは七水木温泉郷と自称しているところもあるようですが、定着していない感じですね(その呼称を使っている施設と使っていない施設の分布がバラバラ)。
 さて家族湯として一人料金を設けているの野の湯、湯~庵、そして家族湯主体で一般浴場を併設するとよみずの湯の3つを入り比べてみました。(従来より九州温泉道に指定されている施設は除きます)
 まず指定施設の野の湯。平日17時までは内湯のみの部屋が前述の通り1000円、露天風呂付きが1500円。内湯のみと言っても坪庭がついており、くつろげる空間となっています。成分総量2350mg/kgの、とろみを感じる重曹泉で、利用毎の湯の入れ替えはしていない感じ。ロの字型に並んだ家族湯の中庭には休憩用の東屋があり、玄関脇には施設の外には無料の足湯も設けられています。いわゆるちょっと贅沢系の家族湯ですね。
 次に、湯~庵。家族湯の雰囲気は野の湯と似ていますが、お値段の張るお食事処なども併設。平日の10.00~21.00(11~2月は10.00~18.00)は一人湯だと全室半額。40分のショートを選択すれば、最安値は一人湯1000円となります。こちらのウリは毎回のお湯の入れ替え。入室すると湯船が空なのに驚きますが、しばらくするとドバーっとお湯が入ってきます。完全換湯しているのを見せるためでしょうね。こちらのお湯も、成分総量2708mg/kgの重曹泉。浴感は野の湯とかわらない感じですが、毎回お湯の入れ替えをしている分、ちょっとこちらの方が上のような気もします。
 最後が、とよみずの湯。こちらは家族湯ではない一般浴場に入浴。大浴場は凡庸な湯ですが、小さな露天風呂は熱々のお湯がふんだんに掛け流されており、成分総量3110g/Lの重曹泉がトロミをしっかり感じます。さらに小さな3連の釜風呂のひとつに浸かれば、酸化を受ける前の新鮮な重曹泉を存分に楽しめます。かけ流しが熱すぎると思う人のために、水道のホースも用意されており加水も自在です。わずかに含まれるカルシウムが、湯船の縁やまわりをコーティングしているのも素敵。いや、これわざわざ1000円の家族湯入らなくても、400円のとよみずの湯の方が上じゃない・・・。
 ということで、私の結論は、この地域で、家族湯をわざわざ指定したのは何で~?という感じでした。ほんとに温泉が(1箇所に固まらずに)点在している地区ですので、みなさんもいろいろ入り比べて自分なりの結論を出してみてるのがいいかもしれませんね。泉質には特に問題があるわけではありませんが、料金的に見てちょっと・・・という感じを受けました。
 なお、九州温泉道公式では、最寄りバス停は〔菊池養生園前〕でそこから徒歩25分となっていますが、実際は〔花房〕下車 2.2km 徒歩30分がわずかの差ですがちょびっと近いです。なお、google mapさんがおっしゃるには〔菊池養生園前〕からは2.6km 徒歩32分となってます。 〔2025.12更新〕

交通案内   →グーグルマップ

【JR熊本駅】から
 熊本都市圏のバスはほとんどが〔桜町バスターミナル〕始発となっています。〔熊本駅前〕でちょうどいいバスがない場合は、〔桜町バスターミナル〕へ移動して乗換を推奨。市電で辛島町下車です。
(A)○〔熊本駅前〕→熊本電鉄バス [C1-2~4][C3-2~3]系統 菊池プラザ・菊池温泉市民広場前行き 乗車 〔泗水・孔子公園前〕下車
55~72分 950円 
  ↓ ↓ 乗り換え ↓ ↓
○〔泗水バス停〕→菊池市乗合タクシー 泗水東部地域線 乗車 〔*下車地点を野の湯温泉と指定〕
10分程度 300円(富納地区) ※土日祝運休、要事前予約
(B)○〔熊本駅前〕→熊本電鉄バス [C1-2~4][C3-2~3]系統 菊池プラザ・菊池温泉市民広場前行き 乗車 〔花房〕下車 徒歩30分
65~81分 1090円 
  ◆  ◆  ◆
【桜町バスターミナル】から
(A)○〔桜町バスターミナル〕→熊本電鉄バス [C1-2~4][C3-2~3]系統 菊池プラザ・菊池温泉市民広場前行き 乗車 〔泗水・孔子公園前〕下車
55~72分 880円 
  ↓ ↓ 乗り換え ↓ ↓
○〔泗水バス停〕→菊池市乗合タクシー 泗水東部地域線 乗車 〔*下車地点を野の湯温泉と指定〕
10分程度 300円(富納地区) ※土日祝運休、要事前予約
(B)○〔桜町バスターミナル〕→熊本電鉄バス [C1-2~4][C3-2~3]系統 菊池プラザ・菊池温泉市民広場前行き 乗車 〔花房〕下車 徒歩30分
55~72分 1020円 
  ◆  ◆  ◆
【JR肥後大津駅】から
○〔肥後大津駅〕→産交バス 山鹿温泉行き 乗車 〔上古閑(丙森)〕下車 徒歩32分
24~28分 600円 

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ここも入っとこ♨ 地涌の温泉 ☆☆☆

温泉ガイド  →[地涌の温泉]

※九州温泉道指定施設ではありません
 「地涌」と書いて、「ちかく」と読ませるらしい。
 会員制を名乗っており敷居が高そうに見えますが、LINEで友達になると割引があるというだけで、非会員でも入浴できる普通の施設です。趣ある破風の建物がありますが、その隣のプレハブ小屋が受付という謎。基本的には無人で、駅の自動改札機みたいなものに、券売機で購入したQRコードを呈示して入場します。ゲートの中はスタイリッシュな戸建て住宅が軒を突き合わせたような構造です。男湯と表示のある「戸建て住宅風」玄関の戸をあけると脱衣場で、さらに浴室の間もシルバーの引き戸で、知らなければその先にお風呂があるとは思えない。
 浴室には福祉施設のような長方形の空間に、長方形の湯船が無愛想にどんと位置している。しかし、掛け流しの湯がオーバーフローしていく風呂の縁は、カルシウムで赤褐色にコーティングされており、すぐにただものの湯ではないことが分かります。湯に入ると、そのトロミときたら・・・。ひょっとすると、塩素消毒がされていて(正確には確認できなかったので予想)より重曹泉のトロミがでているのかもしれませんが、唐津の高串温泉に匹敵する浴感です。
 浴室にあるまたもやシルバーの戸を開けると、露天風呂。ちょっとした植え込みを配した、デザイナーズ的なモダン空間になってます。こちらは内湯より湯船が浅めで、よりゆっくり過ごせる温度になってました。
 SNSの口コミで「熱かった」と書かれたことがあったようで、券売機には「めちゃくちゃ熱い温泉です 返金対応はしていません」と貼り紙がされてましたが、どうしてどうして適温でした。ちょっと肌寒い日に入ったからかなぁ。
 ということで、菊池地区でいちばんのトロトロ温泉と私は思います。ぜひ一度ご訪問あれ。
〔2025.12更新〕

交通案内   →グーグルマップ

【桜町バスターミナル】から
 熊本都市圏のバスはほとんどが〔桜町バスターミナル〕始発となっています。〔熊本駅前〕から〔桜町バスターミナル〕へは、市電で辛島町下車が分かりやすいです。
(A)○〔桜町バスターミナル〕→九州産交バス [A5-3]系統 植木温泉経由山鹿温泉行き 乗車 〔植木温泉〕下車 徒歩12分
50~51分 840円 
(B)○〔桜町バスターミナル〕→九州産交バス [A5-1~2]系統 山鹿温泉行き 乗車 〔畜産センター〕下車 徒歩17分
48~56分 750円 
  ◆  ◆  ◆
【熊本電鉄御代志駅】から
○〔御代志〕→九州産交バス 田島経由菊池プラザ・菊池温泉市民広場前行き 乗車 〔畜産センター〕下車 徒歩18分
18分 570円 ※平日2往復 土日祝運休
  ◆  ◆  ◆
【高速バス植木ICバス停】から (福岡~熊本線などの高速バスが停車)
(A)○〔植木インターチェンジ〕→九州産交バス [A5-3]系統 植木温泉経由山鹿温泉行き 乗車 〔植木温泉〕下車 徒歩2分
7分 200円 
(B)○〔植木インターチェンジ〕→九州産交バス [A5-1~2]系統 山鹿温泉行き 乗車 〔植木温泉入口〕下車 徒歩20分
4分 210円 

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172 植木温泉 旅館平山 ★★★

温泉ガイド  →公式[旅館平山]

 旧称は平島温泉です。植木町の温泉ということで改名したものの、11軒の湯宿と2軒の共同浴場を有しながら、県外での認知度はいま一歩、というか二歩三歩。辰頭や宝田などが九州温泉道で指定されたのに、どうしてかなぁ・・・とおもっていたら、ようやく指定されました。
 平山旅館は、施設設備がととのった小規模な旅館で、新規指定傾向のひとつ「女性にすてきな温泉宿」シリーズっぽい感じですが悪くはありません。ちなみに公衆浴場であった「植木温泉センター」も(今は建て替えられて「ふろや湯湧」になりましたが)、ここの旅館平山の経営です。
 以前は訪れたときは、どこの温泉旅館も玄関先に人影がなく、共同湯に入って帰るパターンだったのですが、植木温泉共通入浴券2000円が各旅館で発売され、入口には他の施設の地図と「本日の湯めぐりご利用のお知らせ」という入浴時間帯の掲示までされるようになり、すっかり立ち寄り易くなってました。なお、地区に溶け込んだ共同湯が好きな方は、松の湯(旅館松乃湯とは別)をお勧め。
追 川の西岸を走る不思議な自転車道は、廃線になった植木駅から山鹿温泉を結んでいた山鹿温泉鉄道の路盤を転用したもの。正式名称は県道330号線熊本山鹿自転車道です。温泉が要所要所に配置されたサイクリングロードっていいですよね^^/
〔2023.10更新〕

交通案内   →グーグルマップ

【JR熊本駅】から
 熊本都市圏のバスはほとんどが〔桜町バスターミナル〕始発となっています。〔熊本駅前〕でちょうどいいバスがない場合は、〔桜町バスターミナル〕へ移動して乗換を推奨。市電で辛島町下車です。
○〔熊本駅前〕→九州産交バス [A5-1~2]系統 山鹿温泉行き 乗車 〔植木温泉入口〕下車 徒歩20分
63~68分800円 
  ◆  ◆  ◆
【桜町バスターミナル】から
(A)○〔桜町バスターミナル〕→九州産交バス [A5-3]系統 植木温泉経由山鹿温泉行き 乗車 〔植木温泉〕下車 徒歩2分
47~51分 740円 
(B)○〔桜町バスターミナル〕→九州産交バス [A5-1~2]系統 山鹿温泉行き 乗車 〔植木温泉入口〕下車 徒歩20分
48~56分 750円 
  ◆  ◆  ◆
【高速バス植木ICバス停】から (福岡~熊本線などの高速バスが停車)
(A)○〔植木インターチェンジ〕→九州産交バス [A5-3]系統 植木温泉経由山鹿温泉行き 乗車 〔植木温泉〕下車 徒歩2分
7分 200円 
(B)○〔植木インターチェンジ〕→九州産交バス [A5-1~2]系統 山鹿温泉行き 乗車 〔植木温泉入口〕下車 徒歩20分
4分 210円 

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