私家版 九州温泉道ナビ

九州の温泉 バス・鉄道旅のお誘い

 別府温泉道を手本に2010年11月26日からはじまった九州温泉道。最初はJR九州が主催していましたが「鉄道利用にこだわらず(というか列車だけで行ける温泉はほとんどなかった)、泉質をキーワードにしたマニアックな選定」で、「料理や外観、サービスがいいかどうかばかりに記述をさき、風呂にはあったかい水が入ってれば良いでしょ」といった温泉紹介とは一線を画す内容で(一部?)温泉ファンから熱烈な支持を受けています。
 本業との相乗効果が期待できないとJR九州が手放し、一時はこれまでか・・・と思ったところが、(一社)九州観光機構が引き継ぎ、今年でなんと10周年。「さすが九州で88湯(実際はもっとあるけど^^;)に選ばれた湯だなぁ」「いやいやもっと良い施設があるぞよ」と、九州の温泉シーンを語るのに九州温泉道はいまや欠かせなくなった存在です。
 当サイトは、物好きにも、これらを車ではなくバスや鉄道を中心とした公共交通機関でめぐってやろうという方のための私家版ナビです。車で弾丸湯めぐりは一度にたくさんの湯が巡れて「効率的」ですけど、やっぱり湯めぐりって「効率」を求めてするもの・・・じゃないですよね・・・という、数%の方のためのサイトです。

ご利用にあたっての免責事項 

 当サイトは、「九州温泉道」の公式サイトではありません。指定から外れた施設や、九州温泉道クラスと当サイトの「湯守」が勝手に判断した「ここも入っとこ」施設もご紹介しておりますが、もちろん現在の九州温泉道の指定施設ではありませんので、スタンプはもらえません。ご注意ください。
 またCOVID-19対応が現在求められておりますが、当サイトはそれらを無視してお出かけをオススメしているものではありません。刻々と変わる情勢に対して個別にコメントするのは難しいことですので、いずれも安全・安心な環境下でのオサソイということでご承知おき下さい。
 なお、誤った情報がありましたら、本サイト湯守にお寄せ下さい。早急に訂正するよう努力いたします。それ以上の責はご容赦下さい。九州温泉道「公式」に、クレームを入れたりされないようお願いします。
 万一、誤りの情報によりご迷惑をおかけすることがあっても、基本的にご利用者ご自身の情報リテラシーの問題としてお考えください。当サイトはただの個人サイトです。

更新情報・お知らせ

九州温泉道2022年度の指定施設変更に対応しました。新たに大分都市圏であたみ温泉・府内温泉、熊本・湯の児温泉の中村温泉(家族湯)が追加となりました。
長湯地区の七里田温泉館下湯(ラムネの湯)は地震の影響により湯量が減少し、休業しています。訪問時は営業状態をお問い合わせください。(七里田温泉の本館は営業中のため電話で確認できます)
阿蘇地区の記述を一部更新しました。
長期休業中となっている施設の案内を、ハズしました。おさまらないCOVID-19が、九州の温泉施設にも陰を落としています・・・。また三島村・十島村(吐喝喇列島)は観光客の受入れを長期停止していますので、この島々への訪問もしばらくできません。
島原半島地区の記述を、一部更新しました。雲仙地区の別所温泉が廃業、かせやカフェが休止(温泉のみ、パン屋としては営業中)となっています。
大分県「山香温泉 風の郷」が残念ながら休業しました。財政再建で揺れる杵築市ですが、指定管理者が契約解除を申し出たためです。循環方式を止め、かけ流し(ただし湯量が足りないので湧水を加水)方式に改修する方針が出ていたのですが・・・。
鹿児島県「南州館」が残念ながら休業しました。九州でも屈指の泉質だったのですが、宿泊を止めて、立ち寄り湯のみで頑張っておられたのですが。いつか復活してほしい湯です・・・。
宮崎県「湯穴温泉」が残念ながら休業しました。また、長崎県「Alrega軍艦島」(温泉道 旧№181)が「のもん湯」として再開していますが、湯の扱いが変わっているという情報がありますので再掲は保留しております。
2021年度の新旧施設への対応を完了しました。なお、九州温泉道指定施設ですが、家族湯専業で高額の入浴料となる大分・長湯「郷の湯」、宮崎・曾山寺「ほのかの湯」は、当サイトの案内対象外としております。
全県のデータ移行が終了し、正式オープンいたしました。

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