別大(大分・別府・由布)地区のバス旅
大分交通、大分バスと別府・由布を拠点とする亀の井バスの3社が入り乱れて走っています。ちょっとローカルバス旅とは言いがたい地区ですので説明は簡素に^^;
大分市
最近、行政主導で系統番号が付されましたが、わかりにくいったら仕方ない。経由地と行先ごとに別番号を振るから、運転手用の運行管理番号みたい・・・。それだったら経由と行先を、そのまま見た方がまだわかりやすい。同じ方向、同じ経由のバスをゆるやかに束ね、細かい経由地や行先は文字情報である地名で見るのが本来。最近は佐世保市もまねしちゃって・・・。ふだんバスに乗らない人が考えるとロクなことがない。なお、大分交通の大分新川バスセンターは本社があるだけで、乗換拠点とはいえないので注意。
別府の陰に隠れてますが、ぽちぽちと良い温泉があります。九州温泉道で指定されているとこ以外では、塚野鉱泉をオススメ。別府にも匹敵する、ひなびた湯治情緒が残る小さな湯です。
もうひとつ鉄道の廃線跡が海沿いに残る佐賀関への散策もいいかも。佐賀関からは、本数は激減しましたが臼杵駅(途中の一尺屋・下浦まではそれなりに本数はある)へバスで乗り継ぐこともできます。
別府の陰に隠れてますが、ぽちぽちと良い温泉があります。九州温泉道で指定されているとこ以外では、塚野鉱泉をオススメ。別府にも匹敵する、ひなびた湯治情緒が残る小さな湯です。
もうひとつ鉄道の廃線跡が海沿いに残る佐賀関への散策もいいかも。佐賀関からは、本数は激減しましたが臼杵駅(途中の一尺屋・下浦まではそれなりに本数はある)へバスで乗り継ぐこともできます。
別府市
まず最初に書いておくと、別府のバスを案内する専用サイト「ぺっぷぅ~に。」が便利。こちらを見ましょう。路線から時刻からすべてOKです。
別府駅は、駅の表と裏(西口)に乗り場が別れており、鉄輪(かんなわ)方面だったら西口、高崎山方面だったら表口から乗車が便利。高速バスは駅前まで来ず、海岸縁の別府北浜に停車。別府交通センターというバス停もあるが、特に乗換拠点というわけではないので降りないように。また、鉄輪温泉へのアクセスは基本的に亀の井バスが便利ですが、大分バスの鉄輪行きもある。しかし、バス停位置が全然違うので注意してください。(鉄輪温泉街の山側の端に亀の井バス〔鉄輪(かんなわ)〕バスセンター、海側の端に大分交通の〔鉄輪温泉〕となります)
別府は言わずと知れた温泉文化の中心地。団体旅行がしぼんで一時期は衰退したかにみえた別府は、別府温泉道で温泉地として見事に復活。一日乗車券を操って、ぞんぶんに湯めぐりに浸りましょう。
別府駅は、駅の表と裏(西口)に乗り場が別れており、鉄輪(かんなわ)方面だったら西口、高崎山方面だったら表口から乗車が便利。高速バスは駅前まで来ず、海岸縁の別府北浜に停車。別府交通センターというバス停もあるが、特に乗換拠点というわけではないので降りないように。また、鉄輪温泉へのアクセスは基本的に亀の井バスが便利ですが、大分バスの鉄輪行きもある。しかし、バス停位置が全然違うので注意してください。(鉄輪温泉街の山側の端に亀の井バス〔鉄輪(かんなわ)〕バスセンター、海側の端に大分交通の〔鉄輪温泉〕となります)
別府は言わずと知れた温泉文化の中心地。団体旅行がしぼんで一時期は衰退したかにみえた別府は、別府温泉道で温泉地として見事に復活。一日乗車券を操って、ぞんぶんに湯めぐりに浸りましょう。
由布市
お値段のはる宿がずらりとならぶ由布院温泉ですが、鄙びた共同湯(金鱗湖んとこじゃないよ)も数ヶ所あって、駅からのちょっとした徒歩で目的にあわせた温泉めぐりが楽しめます。
一方、旧「湯布院町」の「湯」の出自(由布院町と湯平町が合併して湯布院町になった)となる湯平温泉は、かつては大分バスと亀の井バスのダブルトラックだったのが、最晩年にはボンネットバスまで投入したものの、路線バスは全廃されてしまいました。そのため交通新聞社のJR時刻表からは消えてしまい、さすがにJTB時刻表は湯平は落とせないと思ったのか曜日によって時刻が異なるコミュニティバスを苦心して掲載しています。石畳の風情溢れる温泉地なのですが、寂れてしまったのは、湯治の地を目指すのか由布院の二番煎じを目指すのか決めきらなかったせいのようにも見えます。好きだったんだけどなぁ、バスがなくなってトンと行かなくなっちゃった。
また、旧庄内町のはずれ九重連山の裏っかわの麓にある阿蘇野白水鉱泉(阿蘇白水温泉とは別の場所だからね)はいかが? 純粋な炭酸鉱泉で、10円で販売しているシロップを加えると、あら不思議! ちゃんとサイダーになります。(ラムネ湯を名乗るところは多いけど、他の成分も入っていて苦みとかえぐみが混じるのがフツー) 最近は温泉よりも飲料用に持ち帰る人で大混雑だそうですが・・・。ダイヤ上、コミュニティバスは片道しか利用できないので、私は帰りは折りたたみ自転車で豪快に下りました。
一方、旧「湯布院町」の「湯」の出自(由布院町と湯平町が合併して湯布院町になった)となる湯平温泉は、かつては大分バスと亀の井バスのダブルトラックだったのが、最晩年にはボンネットバスまで投入したものの、路線バスは全廃されてしまいました。そのため交通新聞社のJR時刻表からは消えてしまい、さすがにJTB時刻表は湯平は落とせないと思ったのか曜日によって時刻が異なるコミュニティバスを苦心して掲載しています。石畳の風情溢れる温泉地なのですが、寂れてしまったのは、湯治の地を目指すのか由布院の二番煎じを目指すのか決めきらなかったせいのようにも見えます。好きだったんだけどなぁ、バスがなくなってトンと行かなくなっちゃった。
また、旧庄内町のはずれ九重連山の裏っかわの麓にある阿蘇野白水鉱泉(阿蘇白水温泉とは別の場所だからね)はいかが? 純粋な炭酸鉱泉で、10円で販売しているシロップを加えると、あら不思議! ちゃんとサイダーになります。(ラムネ湯を名乗るところは多いけど、他の成分も入っていて苦みとかえぐみが混じるのがフツー) 最近は温泉よりも飲料用に持ち帰る人で大混雑だそうですが・・・。ダイヤ上、コミュニティバスは片道しか利用できないので、私は帰りは折りたたみ自転車で豪快に下りました。
別大(大分・別府・由布)地区地区の時刻表
交通事業者名 | 主な自治体 | 主な結節点となる駅・港・バスターミナル(BT) | 主なローカルバス旅 観光地 |
---|---|---|---|
大分交通![]() ![]() |
大分市、別府市 | 大分駅、別府駅、別府北浜BT | 高崎山 |
大分バス![]() ![]() |
大分市、由布市 | 大分駅、向之原駅 | - |
亀の井バス![]() ![]() |
別府市、由布市 | 別府駅、別府駅西口、別府北浜BT、由布院駅 | 別府八湯、鶴見岳、志高湖、城島高原、由布岳、由布院温泉 |
九州横断バス(九州産交バス)![]() |
九重町長者原 | 別府駅、由布院駅、(阿蘇駅) | 城島高原、小田の池 |
大分市コミュニティバス(のつはるコミュニティバス・たきおコミュニティバス)![]() |
大分市 | 野津原公民館前[大分バス]・滝尾校区公民館[大分バス] | - |
大分市乗合タクシー(ふれあい交通) ※住民のみ![]() |
大分市 | 判田局前・戸次・坂の市・鶴崎・上原・野津原公民館・佐賀関バス停[大分バス] | - |
別府市乗合タクシー(みんなのタクシー) ※住民のみ | 別府市 | - | 志高湖 |
由布市コミュニティバス(ユーバス)![]() |
由布市 | 湯布院地区…由布院駅前・湯平駅前、庄内地区…小野屋駅前・庄内庁舎、狭間地区…向之原駅・大学病院[大分バス] | 湯平温泉、阿蘇野白水温泉、塚原温泉 |