2005上期 九州ローカルバスニュースクリップ
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2005.**.** バス会社名
2005.06.22



 
西鉄バス筑豊
西鉄バス筑豊が廃止通告を行った田川地区の路線について、赤字分を国・県・地元自治体で負担しほぼ現行どおりの運行ができる見込みが出てきた。運行継続区間は、東町(田川市)―方城町役場―道金田駅、田川市役所―田川市立病院―平原団地、後藤寺小学校―糸田中―真岡団地、後藤寺―弓削田―金国―坂谷の4区間。しかし、田川市役所―東鷹高など3区間は、利用者が少なく廃止が容認された。
2005.06.23
















 
宮崎交通
宮崎交通は来年4月に13路線17区間の計141km路線を廃止することを明らかにした。観光面でも、小林−えびの高原(霧島温泉側からしか入れなくなる)、都井岬(串間駅−都井岬線は存続)など、全国版の時刻表にも掲載されている路線が上がっており、影響が出そう。
宮交シティ−宮の下線 (記念病院前−宮の下 間)
宮交シティ−大塚台センター線 (倉の町−生目台 間)
宮崎神宮−航空大学線 (赤江浜入口−航空大学 間)
森のレストラン平和台−引土児童公園 (森のレストラン平和台−平和台 間)
綾−日大高校線 (池内南−芳土 間)
宮崎−塩水センター線 (七野−塩水センター 間)
延岡−祝子川温泉 (小山橋−祝子側温泉 間)
延岡−松葉学校前 (熊田−瀬口、市棚駅−松葉学校前 間)
南延岡−三川内線 (北浦役場前−三川内、古江−直海 間)
ロックタウン日向−中山線 (浜子橋−中山 間)
油津−大牟礼線 (外の浦−大牟礼 間)
宮崎−都井岬観光ホテル(南郷プリンスホテル入口−南郷プリンスホテル、夫婦岩−下石波、幸島入口−都井岬観光ホテル 間)
えびの高原−小林(上西町−えびの高原 間)
2005.06.20








 
熊本県内
熊本県は、市町村などと実施している赤字バス路線への補助を現行の1105路線から、539路線へ半減させることを明らかにした。補助対象から外すのは1日の平均利用者数が3人未満の路線と、1km当たりの運行経費が全国平均341円を上回っている高コスト体質のバス事業者の路線を除外する。後者は具体的には熊本市営バス(1kmあたり運行経費456円)の全路線が該当することになる。一方、残る補助対象路線については上限を撤廃し、県補助の不足分を補うしくみの市町村の負担増を軽減する。バス会社が補助金を受ける際、黒字路線の利益を相殺する制度を改め路線ごとの収支で支給額を計算する方式に改める。これによって県は、「補助対象は路線バスとして機能している路線に絞り、そこは今まで以上に手厚くするが、それ以外は市町村が乗合タクシーやスクールバスの活用など安上がりな方法を考えてほしい」としている。新制度は2006年10月からの適用となり、赤字路線の廃止が加速しそう。
2005.06.10



 
えびの市コミュニティバス
えびの市は、宮崎交通の路線バスが廃止された飯野・加久藤・真幸の市内3路線で運行を検討していた巡回バスの導入を見送ることにした。市が6社から見積もりを出してもらったところ、年間500万円の予想を超える2500〜6000千万円経費が試算されたため計画を断念した。1998年に始めた、車を所有しない高齢者に初乗り分が無料のチケットを年間24枚交付する福祉タクシー事業を、当面継続する。
2005.06.01





 
直方市コミュニティバス
JR九州バスの路線廃止に伴う、直方市のコミュニティバス武谷線が運行を開始した。同路線は、直方駅前〜猿田〜武谷〜中泉工業団地〜ゴルフ場前の7kmで、ジャンボタクシーを使用、実際の運行はタクシー会社に委託する。
すでに昨年9月から運行している、西鉄バス筑豊の廃止代替2路線上頓野線(JR直方駅前−中央橋−竜王峡)と、間の鴨生田団地線(JR直方駅前―鴨生田団地)があるが、そちらの乗客数は目標を下回っており、先行きが危惧されている。
2005.05.20













 
大分バス
大分バスは、運行する107路線2400kmの内、21路線165kmの不採算路線を来年4月で廃止する計画を明らかに関係市町は大分市、竹田市、臼杵市、津久見市、佐伯市、挾間町、庄内町となっている。庄内町では、全路線が廃止予定路線となった。
廃止を申し入れした路線と関係自治体は次の通り。
駅裏経由佐賀関線、大分医療センター線、曙台線、文理大佐野線、丸亀線、東浜線、東芝線、河原内線、国分新町向の原線、野津原経由今畑線、けやき台戸次線、東院線(以上大分市)
大分医療センター経由津久見線(大分市、臼杵市、津久見市)
市浜津久見線(臼杵市、津久見市)
パークプレイス経由臼杵線(大分市、臼杵市)
由布川温泉線(挾間町)
小野屋庄内庁舎線、阿蘇野線(以上挾間町、庄内町)
北大津留庄内庁舎線(庄内町)
長湯・久住線(挾間町、庄内町、竹田市)
岸河内線(佐伯市)
2005.05.17

 
宮崎交通
産業再生機構の下で経営再建中の宮崎交通にたいして、全日本空輸(ANA)は地元中心の企業連合に参加し1億円前後を出資、人材も派遣することを決めた。
2005.05.06


 
壱岐交通
 壱岐市があらたに壱岐市民病院を壱岐市郷ノ浦町東触の桜川地区に解説したのに伴い、壱岐交通がシャトルバスを設定した。運行区間は、八畑〜郷ノ浦〜郷ノ浦港〜市民病院間で、従来バス停がなかった離島への町営船が発着する三島丸発着所(郷ノ浦港〜郷ノ浦 間)バス停を新設する。運賃は150円均一。
2005.04.30


 
霧島町営バス(霧島連山周遊バス)
霧島町は、町営バスの運行がない土日に、その車両を利用して運行している霧島連山周遊バスを5月に限って毎日運行することとした。1日2往復で、ダイヤは土日と変わらない。なお5月以外の期間は、祝日であっても運行がない(町営バスは月〜金曜日に祝日であっても運行しているため)ので、注意が必要。
2005.04.26



 
鹿児島市営・鹿児島交通・南国交通・林田バス
鹿児島交通・林田バス・南国交通の三社は、JR鹿児島中央駅−ドルフィンポート−北埠頭間を「ドルフィン150」として共同運行を開始した。同バスは150円均一で、競合する鹿児島市営バスの同区間180円と異なった運賃となった。ドルフィンポートまで電停いづろからで徒歩5分の市電は160円均一で、同区間には3種類の運賃が共存する形となった。
2005.04.12





 
玖珠町福祉バス
玖珠町は、「ふれあい福祉バス」の運行を始めた。町周辺部から役場を経由して老人福祉センターへ向かう7路線で運行、各路線とも週一便で、往路は8時台に各地を出発。復路は13時〜14時台に出発する。火曜に朝見・大原野線、水曜に大野原・鳥屋線、木曜に小野原線、金曜に北山田・古後線を運行、運賃は300円と400円の区間がある。北山田小学校のスクールバス(29人乗り)と新規購入のワゴン車(15人乗り)をあて、実際の運行は日田バスならびにタクシー会社に委託する。1年間の試行の後、本格実施する。一般の利用ができるかどうかは、不明。
2005.04.01




 
福岡県岡垣町コミュニティバス「ふれあい」
岡垣町は、西鉄バス宗像の支線廃止に伴い、今まで公共交通のなかった空白地域も含めて、コミュニティバス糠塚・元松原循環線、戸切・上畑循環線、高陽団地循環線の3路線を運行する。運賃は100円で、西鉄バス宗像に委託する2路線では西鉄のバスカードも使用できる。高陽団地循環路線は、遠賀タクシーに委託しジャンボタクシーによる運行となり、この路線のみ独自の回数券を発売する。なお、西鉄バス波津線から、指定バス停から乗り継ぎを行う際は、コミュニティバスは無料で乗車できる。
2005.04.01






 
西之表市「市内巡回バス」
西之表市は、周辺部と市街地を結ぶ5路線の巡回バス(コミュニティーバス)の試験運行を始めた。現在運行している市内の種子島・屋久島交通の国上・柳原・立山・古田の4支線を継承する路線の他、住吉線を新設、既存の路線も経由地を変更することにより、バス停を48ヶ所新設した。一方、運賃は一律200円と、現行の初乗り130円より値上がりするものの長距離区間は1000円近くの運賃になっていたため、大半の利用者には大幅な値下げになるという。平日のみの運行で、1年後に本格実施する。実際の運行は種子島・屋久島交通が行う。南種子・中種子町がすでにスクールバス兼用のコミュニティバスの運行を行っているため(実際の運行は種子島・屋久島交通)、島内では最後発となる。
2005.03.24





 
ジェイアール九州バス
ジェイアール九州バスは、山鹿線の一部(JR瀬高駅〜山鹿温泉32.1km)を2006年2月末で廃止する方針を決めた。「自治体から赤字補填があっても、当社として運行を担う予定はない」という。現在は同区間で930万円の赤字となっているという。
熊本県側(山鹿市、南関、三加和町)は、ほぼ九州産交バスが併走しているが、福岡県側(瀬高、山川町)はほぼ単独路線。沿線自治体は、対策協議会を発足させ、他会社に運行委託をしコミュニティーバスとして継承する方向で検討に入る。
2005.03.24





 
熊本市営バス・九州産業交通
熊本市交通局は、熊本都市圏のバス路線網再編の第2段として、3月末で下記の4系統を廃止し、九州産交に移管する。
川尻国道線 交通センター−国道−川尻町−リバグリーン八幡
  〃   交通センター−国道−元三町−大慈禅寺
野口健軍線 交通センター−春日校前−八島町−アクアドーム
池田大窪線 交通センター−京町本丁−徳王−大窪駐車場
2005.03.24




 
大村バス
大村市の貨物運送会社「長崎建運」は、4月1日から市内4路線で「大村バス」として運行を始める。運行するのは長崎県営バス路線が廃止される「坂口―黒木」(4往復)、「坂口―南川内」(4往復)の2区間、新設の「堆肥工場前―ジャスコ」間(8往復)、「今村―諏訪商店街入口」間(3往復)の2区間。29人乗りの小型バス6台を投入し、運賃は廃止前の県営バス路線と同額(新設路線は初乗り140円)となる。なお、大村市が代替交通機関として計画していた地域バス運行は、同社の参入により凍結された。
2005.03.12











 
南国交通・鹿児島市交通局・JR九州バス・鹿児島交通・林田バス・大隅交通ネットワーク・種子島屋久島交通
鹿児島県内のバス事業者共通のICカードが4月から発行される。鹿児島市交通局・南国交通・JR九州バスは「ラピカ」の愛称で、いわさきグループ各社(鹿児島交通・林田バス・大隅交通ネットワーク・種子島屋久島交通、なお奄美交通は除外されている)は「いわさきカード」の愛称で発行する。回数券としては共通に使用できるほか、各社の定期券としても発行される。(1日乗車券は従来どおり紙券)
回数券としての発売額は3000円で、500円がデポジット(カード預り保証金)となり、実際に使用できるのは2500円+初回プレミア250円の計2750円となる。積み増しするごとに1割のプレミア額がつく。
またラピカ(いわさきカードでは不可)では、60分以内に同一会社間のバスを乗り継いだ場合、1度目と2度目の運賃額の合計から5%(10円単位四捨五入)を割り引く。鹿児島市交通局では電車とバスを乗り継ぐと40円を割り引く。
各社とも併せて紙式回数券の発売を中止する。種子島屋久島交通では金券式の回数券を発売していなかった(種子島支社は営業所でのみ発売)ので、旅行者にとっては、実質上初めての割引措置となる。
2005.03.10





 
熊本市都心循環バス
熊本市交通局、九州産業交通、熊本バス、熊本電鉄が熊本市から委託を受け2001年から共同運行してきた藤崎宮前駅―市役所前―熊本交通センター―通町筋―藤崎宮駅4.4kmの都心循環バスの廃止が決まった。
 運賃100円で32便を運行していたが、採算ラインを大幅に割り込んでおりすでに2004年より土日祝のみの運行に縮小していた。共同運行中止後は、熊本市交通局と熊本電鉄が一部区間をそれぞれ代替運行する。
2005.03.07


 
北九州市営渡船(若戸渡船)
北九州市は4月より、若戸渡船(若松―戸畑)の運航を民間委託する。現在2隻体制の運行を1隻でまかなうため、ラッシュ時の運行を4往復減便する。これらは、昨年度北九州市の経営改革委員会が答申した内容に沿ったもので、答申にあった運賃値上げについても今後検討をしていくとしている。
2005.03.04


 
大分市ワンコインバス
大分市が実施している市内の70歳以上の高齢者が、100円で市内のバスに乗車できる「高齢者ワンコインバス事業」について、100円・200円・300円の3区分とする運賃値上げと、新たに合併した、旧「佐賀関町」「野津原町」の区域も対象とすることを決めた。
2005.03.04



 
安田産業汽船(天草航路)
安田産業汽船は、長崎市茂木と天草の苓北町を結ぶ航路について、本年3月で運行を打ち切るとしていたが、現在運行している高速船(フェリー便はすでに廃止済み)を、2005年度の1年間廃止を延期することとした。赤字分は、長崎市と苓北町が負担する。両市町は、2006年度以降は同区間に高速フェリーの運行を希望しており、別の運行会社を探すとしている。
2005.03.03


 
宮崎交通
宮崎交通が検討する不採算バス路線の見直しについて、4月に宮崎地区、10月に延岡地区、06年4月に都城地区で路線廃止を行うとしていたが、検討が遅れているため延期するとした。同社の路線バス375系統のうち291系統が赤字で、全体の77%を占めるという。
2005.03.02



 
北九州市おでかけ交通(桜丘校区ミニバス)
北九州市は、同市5番目のコミュニティバスとして、小倉北区桜丘において桜丘校区ミニバスの運行を開始した。9人乗りのジャンボタクシーを使用し、毎週火・木曜日に試験運行を行う。9.00〜17.30の間に一日15便を循環運行、運賃は200円。会員になれば3ヶ月6000円、6ヶ月10000円で、自由乗降が可能。
収入は運賃のほか、企業や商店などの協賛金を充て、北九州第一交通に委託して運行する。
2005.03.02



 
山田市バス
山田市は、飯塚・福岡方面への利便性を向上させるために、これまで嘉穂町との境界の西牛隈で折り返していた路線を、朝夕2便に限って桂川町JR桂川駅まで延長する。実施は新年度から。
 なお、山田市は稲築町・碓井町・嘉穂町とともに2006年3月に合併して嘉麻市となることがすでに決まっている。
2005.02.19

 
久留米市コミュニティバス
久留米市は、合併前の市域の東部と西部に2005年6月にコミュニティーバスを試験運行させる予算を計上した。ルートの詳細は未定で、運行距離は各10km程度、試験期間を6ヶ月としている。
2005.02.10


 
西鉄バス佐賀
西鉄バス佐賀が、昨年3月に開業した鳥栖プレミアムアウトレットへの駅や高速バスからの乗継連絡バスとして運行をしているJR鳥栖〜鳥栖プレミアムアウトレット−基山パーキングを、利用客の低迷により廃止することとした。
2005.02.05




 
芦屋町タウンバス
芦屋町は、西鉄バス北九州が撤退する芦屋車庫―折尾車庫線の代替バスとして芦屋町タウンバスを4月1日より運行する。29人乗りの中型バスと、15名乗りの小型バスを併用し、芦屋中央病院前〜遠賀川駅で運行する。遠賀川駅〜折尾車庫間はJRや別系統の西鉄バス路線が併走するため、廃止とする。
現在は試験運行期間中で、1日31便を運行しているが、4月から平日36便、土日祝20便程度を運行する予定。
2005.02.03







 
九州産業交通
 九州産業交通は、ローカル路線を運行する熊南産交(人吉・八代地区を運行、本社八代市)、熊北産交(玉名地区を運行、本社岱明町)、天草産交(天草島内を運行、本社本渡市)、産交観光バス(自治体から受託した廃止代替貸切運行バスを運行、本社熊本市)の4子会社を、4月1日をもって熊南産交に統合し、あらたに社名を「産交バス」とする。
 また、貸切専業の大阿蘇観光バス(本社熊本市)と九州産交観光(本社熊本市)の2社を、大阿蘇観光バスとして統合する。
 なお、熊本市内のバス路線および高速バスは従来通り、「九州産業交通」が運行する。
 今回の会社再編による路線廃止・縮小はないという。
2005.01.30




 
長崎バス・さいかい交通・西肥バス・島鉄バス・佐世保市営バス
 共通バスカード「長崎スマートカード」が全社局で導入されたのに伴い、いままで販売されていた共通回数券はすでに2004年9月30日に新規発行が停止されているが、本年3月末をもって使用も出来なくなる。なお、6月末日まで払戻手数料なしで払い戻しを受けることは出来る。共通回数券の他に、各社専用の回数券があるが、あわせて全廃するところと、カード式対応でないバス(過疎路線や高速バスなど)のために残すところがある。
2005.01.21



 
伊万里市「いまりんバス」
 伊万里市は、市街地を巡回するコミュニティーバス「いまりんバス」を運行する。運行経路は、伊万里バスセンターから病院、老人ホーム、団地など11kmを8の字形に循環し、左回り・右回り各5便を設定、バス停は200mおきに40ヶ所新設する。運賃は100円。西肥バスへ運行を委託し、現在の同社の「市内循環線」は廃止する。
2005.01.15


 
大分バス
 大分バスは、整理回収機構に私的整理による再生支援を要請したことを公表した。有利子負債はグループ内で約100億円に達しており、今後はバス事業に特化して経営再建を図るとしているが、同社がカバーする県南地区で路線廃止の動きが進むものと思われる。
2005.01.15

 
宮崎交通
 宮崎交通は産業再生機構に支援を申請する方針を公表した。有利子負債はグループ内で500億円に達しており、支援が決まれば九州では九州産業交通、スカイネットアジア航空についで3例目となる。
2005.01.14




 
道の島交通(旧 岩崎バス)
 岩崎バスは、社名を「道の島交通」に変更したと発表した。「いわさきグループと混同されるため、中国との交易ルートにあり道の島とよばれた奄美の歴史にちなんだ親しみやすい社名にした。」と説明。
 今月中にバス停や車両も新社名に書き換える。島内では、いわさきコーポレーショングループの奄美交通が一旦表明した路線廃止を撤回したことで、奄美交通と、奄美の六市町村が運行を委託する岩崎バスとの間で競合する混乱がおきている。