ニュースクリップ(バックナンバー2002年上期)
この時刻表の特徴  この時刻表利用上の注意 上手にバスを利用するために 新着情報(更新履歴) ニュースクリップ
 日 付 バス事業者名
2002.06.29















 
西肥バス
西肥バスが提案していた路線廃止のうち、地元自治体の態度決定が遅れていた、佐世保市内の路線について、存廃が以下のように決まった。存続する路線は市が赤字を補填し、引き続き西肥バスが運行する。
存続する路線・区間
   世知原−川内野−松浦線(菰田―江里峠)
   妙観寺線(下小川内―妙観寺峠−樋口)
   上宇戸・徳道線(柚木―徳道―上宇戸)
   上三川内・上木原線(三川内山入口―上三川内)
   西海橋口木線(針尾小―口木―浦頭)
   国見山荘線(槍巻−国見山荘)
   浅子線(小島入り口―浅子教会前)
8月で廃止する路線・区間
   上宇戸・徳道線(柚木―徳道―潜木)
   上三川内・上木原線(木原口―上木原)
   宮津線(長畑町―宮津町)(重尾―金石)
その他の既廃止区間(6月1日廃止済)
   国見線と志折線の一部
2002.6.28







 
豊前市営バス
 豊前市が市のシルバー人材センターに委託して運行を開始した市営バスは、当初予想したより運賃収入が伸びていることが分かった。
西鉄バス二豊が運行していた際の運賃より、20〜30%安い運賃設定をしたことが好調の原因とみられる。
また、現在はバスが経由していない大村、松尾川内の両地区と八屋の老人福祉センターにも一部便の経由を変更することで路線を開設する。
 また、従来は回数券の販売を市役所窓口に限っていたが、車内にある用紙に購入日・時間帯を記入し運転手に渡すか、豊前市総務課0979(82)1111に同じ内容を電話で申し込めば、当日、指定の便で現金と引き換えに回数券を受け取れるようにする。回数券は100円券35枚で3000円、70枚が6000円など。
2002.6.28


 
島鉄バス
島原鉄道は7月1日から、新たにオープンする雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)に乗り入れる定期バス「島原がまだす線」を新設する。島原駅前〜島原港〜災害記念館〜道の駅ふかえ(みずなし本陣)で、島原駅から記念館まで所要20分、240円。平日5往復、土日祝日10往復を運行する。
2002.06.25



 
鹿児島県笠沙町「のまんたけ号」
鹿児島県笠沙町は、路線バスが走る国道226号から離れた集落を結ぶ福祉バス「のまんたけ号」の運行を始めた。のまんたけは、町内の野間岳に由来する。
運行は週4回、1日2回、全周約100分。大浦町境の市崎木場が始発でバス停15箇所を新設。町民は乗車証とあわせて100円で利用できる。町民外は別途料金が必要。
2002.06.21

 
宮崎交通
日向市幸脇に温泉施設「日向サンパーク温泉『お舟出の湯』」が開業するのにあわせ、宮崎交通のバスも7月1日より乗り入れが決まった。
2002.06.12




 
JR九州「あそ・ゆふ高原号」
JR九州は7月上旬から、別府―湯布院―熊本県黒川−内牧の4温泉地をめぐる周遊バスを運行する方針を決めた。周遊バスは「あそ・ゆふ高原号」の名称で運行、1日1便。JR別府駅前を8.00発→JR由布院駅→黒川温泉→JR阿蘇駅→内牧温泉→JR別府駅18.00着。予約制で、途中で乗降も可。運賃は別府駅―阿蘇駅間2000円、由布院駅―黒川間1000円、全コース3000円の予定。湯布院と黒川両温泉を結ぶ路線は初めて。
2002.06.11














 
西肥バス
西肥バスが提案していた路線廃止のうち、地元自治体の態度決定が遅れていた、佐世保市内の路線について、存廃が以下のように決まった。存続する路線は市が赤字を補填する。バス事業者は入札で決め、西肥バスが継続して運行することになるかどうかは未定。
存続 6路線6区間
   世知原−川内野−松浦線(菰田―江里峠)
   妙観寺線(下小川内―妙観寺峠)
   上宇戸・徳道線(柚木―徳道―上宇戸)
   上三川内・上木原線(三川内山入り口―上三川内)
   西海橋口木線(針尾小―口木―浦頭)
   浅子線(小島入り口―浅子教会前)
廃止 3路線4区間 8月で廃止
   上宇戸・徳道線(柚木―徳道―潜木)
   上三川内・上木原線(木原口―上木原)
   宮津線(長畑町―宮津町)(重尾―金石)
   その他の既廃止区間(6月1日廃止済) 国見線と志折線の一部
2002.06.11


 
水俣市コミュニティバス
水俣市は2002年度中に、赤字の民間バス路線を再編して、コミュニティーバス運行事業を始めるとした。
対象は平均乗車密度が一桁台の路線で、現行の茂川、梅戸港両線を1系統に統合し、ほかの地域にも乗り入れる形で運行する。
2002.06.01

 
JR九州バス(佐賀関線)
ジェイアール九州バスは、来年3月末で佐賀関線の坂ノ市−佐賀関・佐賀関高校と坂ノ市−延命寺の2区間24.1キロの廃止を表明した。今後地元との協議に入る。
2002.06.01




 
西鉄バス二豊
西鉄バス二豊の中津〜行橋線(平日19往復 土日祝13往復)のうち、昼間の便について今月からJR行橋駅、JR築城駅前への乗り入れを始めた。現行は国道沿いを走り、駅には乗り入れていなかった。また椎田町では「アグリパーク入り口」の停留所を新設した。
また、大平村の湯ノ迫温泉「大平楽」の開業にあわせて、6月17日から中津〜太平楽間を一日2往復運行する。
2002.05.31

 
西鉄バス
福岡市早良区石釜地区(室見川上流)がホタルのシーズンを迎え、西鉄バスは6月1日〜16日に、西新―上石釜間に一往復(西新発19.15上石釜発21.00)の臨時ホタルバスを運行する。
2002.05.31






 
大野城市コミュニティーバス
大野城市は、コミュニティーバス運行計画の中間報告をまとめた。
 本数 6.30〜21.00 30分毎
 運賃 100円均一
 路線 大野城サティ(商業施設)−仲畑、山田地区 「仲畑ルート」
    大野城サティ(商業施設)−乙金地区 「乙金ルート」
    JR大野城駅−大城地区 「大城ルート」
 車輌 フランスルノー製ノンステップバス(26人乗り)
2002.05.00


 
宮崎県串良町ふれあいバス
串良町「くしらふれあいバス」が運行を開始した。バスは、集落間や町中心部との間を結ぶ六路線。月、水、金曜日に二路線ずつを設定、各路線とも上り1本、下り2本を運行する。
5月中は無料、6月以降、均一大人100円、小学生50円とし、実際の運行は鹿児島交通に委託する。
2002.05.19





 
福岡県新吉富村
5月21日から、村内で無料巡回バスを週4日(火〜金曜)運行する。
村役場、旧西吉支所前で西鉄バス二豊の路線バスと接続する。従来の路線バスが通っている県道以外にある、健康福祉施設「げんきの杜(もり)」、道の駅「しんよしとみ」や山間部に近い尻高、緒方地区などを運行する。
 役場発西コース (所要40分、16バス停) 始発8.10 最終16.10 火曜4回 水〜金曜3回
 役場発南コース (所要30分、13バス停) 始発9.50 最終16.45 火曜4回 水〜金曜3回
2002.04.24





 
西肥バス
西肥バスは、伊万里市と西有田町の8路線21系統の廃止を申請し、6月1日から実施されることになった。
 このうち伊万里〜国見トンネル〜佐世保駅線の一部(潜木〜国見トンネル東口)11.6km(1日4往復)と築港線0.6kmが実質上も廃止となる。その他の、畑川内・築港線、西分線、木場線、清水線、川内野線、市内循環線と大川内山線は、県と市から西肥バスへの委託路線となる。
 
2002.04.06






 
松浦観光バス
松浦市は西肥バスの路線廃止に対して、4月から松浦観光バスに委託して、バス路線を維持することとした。
1.松浦−世知原、松浦−伊万里、松浦−平戸 3路線は経費補助で西肥バスが運行。
2.松浦−江迎、御厨−星鹿線 等6路線は松浦観光バスへ移行
3現状で、バスがない今福町、調川町の山間部にも10月以降乗り合いタクシーを導入
松浦観光バス委託路線は、当初乗合タクシーを予定していたが、利用者数がわからないため、小型バスでの運行に変更された。
2002.04.02






 
大野城市・春日市コミュニティーバス
太宰府市「まほろば号」が好調なため、隣接する市でもあいついでコミュニティーバスの運行の検討が進んでいる。
春日市・・・桜ケ丘、須玖、上白水、平田台、春日原の5路線で、「ふれあい文化センター」を起点として、9〜18時に30〜40分間隔で運行、運賃は100円で来春から運行予定。ふれあい文化センターで相互に路線の乗り換えができるようにする。
大野城市・・・東部、北部の2路線で、「大野城サティ」を起点とし、30分毎に運行し、来春から運行予定。
筑紫野市・・・現在も、福祉バスを運行中だが、市外居住者は利用できない。
2002.04.07






 
長崎市乗合タクシー
長崎市は、地形上の制約で路線バスが乗り入れていない「バス空白地帯」の解消に向けて、八日から市内の丸善団地と矢の平・伊良林の二地区で乗り合いタクシーを運行する。昨年末に試行したものを本格運行することにしたもので、期間は来年三月まで。
運行区間は、丸善団地地区(チトセピア―三原小学校2.5km)と、矢の平・伊良林地区(風頭町―新大工町6.5km)。タクシー二社のジャンボタクシー(九人乗り)で運行する。
運行時間は、毎日(1月1日〜3日除く)、7.00(土日祝は9.00)〜19.30で三十分間隔で運行、運賃は200円。
2002.04.02


 
太宰府市まほろば号
太宰府市「まほろば号」は1月から運賃を100円均一に変更し、利用客の好評を得ているが、4路線目の「北谷・松川・三条」系統を追加、1日14便を運行する。なお、同区間を運行している西鉄バス「宇美−西鉄二日市」間は、西鉄二日市駅への乗り入れを止め、太宰府市役所止まりとする。
2002.04.02


 
鹿児島県東郷町ゆったりバス
東郷町は「ゆったりバス」の運行を始めた。運賃は100円均一で、町役場−藤川・鳥丸方面−本俣が5便、町役場−南瀬・山田方面−町役場循環が4便、町役場−斧渕方面−町役場循環3便で、日祝日は全便運休。実際の運行は、林田バスに委託する。
2002.04.02



 
日向市ぷらっとバス
日向市は、「ぷらっとバス」の運行を始めた。運賃は200円均一で、日向市駅前を基点に、東西南北の4循環路線を、午前・午後の各2回ずつ運行する。
宮崎交通廃止の影響を受けた山間地域の交通手段を確保する目的で、小型バス2台で、市内のタクシー会社に委託する。
2002.04.02

 
長崎県若松町営バス
若松町の町営バスは、筒ノ浦〜堤をあらたに延長運行することととした。運行本数は、現行の筒ノ浦止まりのバスのうち、平日4往復、日祝3往復を延長する。
2002.04.02




 
佐賀県有明町循環バス
3月末で祐徳観光バスが、国道444号を中心に運行してきた2路線が廃止となったため、それを引き継ぐ形で町が運営することとした。役場や「ふれあい郷」を中心に、町内約20kmを回る通常ルートが3便。平日のみ運行する小回りルート(10km)が2便で、運賃は大人150円、小学生以下80円。
バスの運行期限は2003年3月までで、利用状況などをみながら来年度以降の運行を考える。実際の運行は祐徳観光バスに委託する。
2002.03.31



 
日田市代替バス     
3月末で日田バスが、有田線と桐尾線を廃止するのを受けて、日田市が有田線に廃止路線代替バス(日田バスに委託)、桐尾線に老人福祉バスを運行する。ダイヤは次の通り。
有田線 岩下8.30→日田バスセンター9.05 日田バスセンター16.00→岩下16.35
桐尾線 古田9.00→老人福祉センター9.53 老人福祉センター13.40→古田14.33
2002.03.31


 
荒尾市営バス
3月末で貸切バス事業から撤退、乗合バスも土・日祝日を中心に減便を行う。かつては電車線も経営していた、数少ない中小都市の交通局ではあるが、将来的には「福祉バス」という形態で細々と存続する形になるのではないかと、コメントしている。
2002.03.27






























 
西鉄グループ各社
西日本鉄道は子会社も含めて、第二次の大規模廃止計画を提示した。17路線49区間234kmを2003年4月までに廃止するという。これは現在運行している路線の約1.5%にあたる。尚、第一次路線の大部分は、市町村からの新たな補助や代替路線による運行により、実質的な廃止になった区間は少なかった。今回も、全ての路線がそのまま廃止になる公算は少ないが、市町村の負担は一層重くなるものと思われる。
路線名、運行会社、廃止区間は以下の通り。
北九州 中谷ローカル  西日本鉄道(西鉄バス京築に委託) 平尾台入口〜平尾台分校前 両谷出張所〜頂吉 吉兼〜合馬 長行〜長行校下
久留米 久留米〜飯塚  西日本鉄道(西鉄バス久留米・西鉄バス筑豊に委託) 高専前〜ブリヂストン鳥栖工場前 布津原団地〜池の内 門前〜発峠 阿恵〜長尾道
    福島〜山鹿   西日本鉄道 兼松住宅前〜西鉄山鹿
    吉井〜日田   西鉄バス両筑 大石〜日田
田 川 添田・彦山・陣屋 西鉄バス筑豊 古賀駅〜山口橋 下今任〜匂金駅 田川商業高校〜新城 新城〜経塚 添田〜豊前坊 6添田小学校〜神田 畑川〜陣屋 山口橋〜津野支所
    田川〜行橋   西鉄バス筑豊 新道〜下今任 古賀駅〜匂金住宅前
    伊田〜山田   西鉄バス筑豊 大橋〜板谷 商工会議所〜虹ケ丘 経塚〜田中 新橋〜金川農協 斜坑〜城山町
    金田・方城   西鉄バス筑豊 金田駅〜後藤寺小学校
遠 賀 宮田      西鉄バス遠賀 宮田役場〜中有木
    頓野      西鉄バス遠賀 道目木〜竜王峡 出口〜内ヶ磯 内ヶ磯口〜通り谷 (註 国鉄バス引継区間)
    直方支線    西鉄バス遠賀 猿田〜中泉団地 天神橋〜木屋瀬四角 木屋瀬四角〜緑ケ丘 緑ケ丘〜星ヶ丘団地入口 星ヶ丘5丁目〜星ヶ丘1丁目
    中間      西鉄バス遠賀 新手〜大辻 頃末〜折尾大膳
    香月      西鉄バス遠賀 木屋瀬四角〜楠橋 緑〜茶屋の原2丁目
    芦屋      西鉄バス宗像 祇園崎〜堤防〜遠賀川橋 陣の原陸橋〜穴生電停前 穴生電停前〜萩原橋
宗 像 波津      西鉄バス宗像 サンリーアイ〜いこいの里〜吉木 鍋田〜糠塚〜吉木
    薦野・佐屋   西鉄バス宗像 こもの〜清滝 八重洲団地口〜佐屋
    原町・在自   西鉄バス宗像 宮司団地〜在自 JR福間駅〜西鉄福間駅前

詳細は左記を参照 http://www.nishitetsu.co.jp/nnr/inf/release/release01_58.htm
2002.03.27


 
佐賀市営バス
佐賀市交通局は、佐賀短大、神野公園などへの循環路線を6月に廃止、「西佐賀団地・クレオパーク鍋島線」「卸団地・医大線」2路線を新設するとした。路線変更に伴い、五ヶ所のバス停を新設、3ヶ所のバス停をあわせて廃止する。
2002.03.13


 
宮崎県串良町福祉バス
串良町は、福祉バスを5月中旬から6コースで運行する。同町には現在、国沿いを中心とした宮崎交通のバス路線があるが、これら幹線道から離れた集落を結ぶという。運行日は月・水・金、6コースで往路1・復路2の運行とし、1年後に見直しをするという。
2002.03.10


 
西肥バス(伊万里市)
西肥バスは、伊万里市内で廃止を表明していた11路線のうち、2路線3区間を廃止し、中心街から市役所や観光地である大川内山を結ぶ便を新設し1時間毎で運行することとした。6月にダイヤ改正を行う。廃止路線は他路線でカバーできる場所に限定する。
2002.02.27



 
豊前市(西鉄バス二豊)・勝山町(西鉄バス京築)
西鉄バス二豊が撤退する豊前市内の路線に、豊前市は4月から市営バスを運行する。
また西鉄バス京築が運行する行橋駅−黒田−岩熊(勝山)11.1kmは、3月末で廃止が決定し、別路線が通る行橋駅−黒田7.8kmはそのままとし、バス路線が消滅する黒田−岩熊間3.3kmは、勝山町が代替手段を検討するとしている。
2002.02.26




 
福岡県芦屋町(西鉄バス・北九州市営バス)
北九州市と芦屋町は、芦屋町役場―JR黒崎駅の快速バスの試験運行を、今年秋から来年春まで実施する。北九州学研都市(若松区・八幡西区)を経由する約14kmを、所要35分で30往復程度を運行、途中のバス停は5カ所程度とする。一部区間ではバス専用レーンを導入し、西鉄北九州線の軌道跡にバス専用道路を整備し乗り入れる。現在、芦屋町からのバスは、芦屋町−黒崎駅の西鉄バスが遠賀町役場や折尾駅を経由し約20km所要60分の他、芦屋町−折尾駅前に北九州市営バスの運行がある。
2002.02.21





 
川内市(林田バス・南国バス)
川内市は4月から、市内を走る民間二社の全バス路線全60系統(計六十系統)に一回100円か200円均一で乗れるようにする「バス運行対策事業」をスタートさせる。現在200円を超える区間を200円均一に、200円未満の区間を100円均一にする。下げ幅は最大で720円が200円になる。
川内市は2000年8月から、市街地を循環する100円均一の「くるくるバス」を民間に委託して運行中、当初一便あたりの平均乗客を8.1人と予想していたが、2000年度が11.6人、2001年度が12.7人と好調に推移しており、これを郊外にも広げて欲しいとの声に対応させるためとしている。
2002.02.21




 
東背振村スクール・コミュニティーバス
昭和バスが運行する脊振山麓線3往復と鳥羽院線2往復の廃止に向けて、東背振村が1995年より運行しているスクールバスを、4月1日より通学時間帯以外にも運行することで対応することとした。
スクールバスは昭和バスに委託し運行、学校がある「広滝公民館」バス停を発着点とし、北部を走る脊振山ろく線、西部の鳥羽院線、南部の倉谷・岩屋線の3地区に1日3便運行。通学生以外の一般村民の運賃100円。今回、8時、12時台の各地区2便ずつ増便し、広滝で佐賀駅行き昭和バスに接続させる。
2002.02.18











 
西肥バス・平戸市委託バス・江迎町営バス 
西肥バスが予定している長崎県北部の19路線のバス路線廃止について、次の自治体で対応が新たに判明した。(松浦市は既報のため省略)
平戸市 廃止対象の5路線(8系統)全てを存続。平戸市街地の4路線は市の補助を受け従来通り西肥バスが運行する。平戸島南部は、「平戸高校前―宮の浦」間についてのみ西肥バスが補助を受け運行、「前津吉入口―前津吉桟橋」「志々伎―大志々伎」「下中津良―堤小学校」は、貸切バス事業者に委託する。運賃は初乗り200円とし、一般回数券10枚綴り(100円、150円、200円)学生回数券50枚綴り(100円、150円)を車内で販売する。
現行の市が運行している無料の市民病院送迎バスは廃止する。
江迎町 町内のタクシー会社2社に委託し有償巡回バス(るんるんばす)を運行する。廃止路線の代替の他、バス路線がなかった山間部にも新たに路線を設定し、江迎バスセンターを起点に2系統を1日各3便運行する。運賃は200円均一。
佐世保市 代替輸送策に基本方針を策定中。同市の廃止対象路線は、市の対応が決まるまで維持する。
2002.02.13











 
西肥バス・祐徳バス・昭和バス バス事業規制緩和を受け、佐賀県内では次の系統の廃止が決定。
西肥バス 伊万里−有田−武雄温泉駅の4系統
3月廃止 武雄−日出城−嬉野の3系統
     嬉野−舞相(波佐見)−有田の2系統 
     ※武雄温泉駅−三間坂駅は武雄市・山内町が祐徳バスに代替委託
     ※有田町内は有田町コミュニティーバス(西肥バス運行)に代替
祐徳バス 佐賀駅−徳万(久保田)−久富
3月廃止 佐賀駅−徳万(久保田)−大立野
     佐賀駅−徳万(久保田)−久富−福富 計3系統
     ※徳万から先は並行路線もなく完全廃止
昭和バス 佐賀駅−神埼駅前−仁比山農協−国立肥前療養所(東脊振)
10月廃止 神埼駅前−仁比山農協−国立肥前療養所(東脊振) 計2系統
     ※仁比山農協から先は並行路線もなく完全廃止
2002.01.30
 
人吉市「買い物巡回バス」 人吉市の中心市街地と周辺住宅街を結ぶ買い物巡回バスが苦戦している。前半の試験運行での平均乗客数は、一便当たり3.6人と低水準。試験運行は2月末まで。
2002.01.28
 
鹿児島市交通局 西鹿児島駅を中心とした路線の新設や再編、100円均一の実施、市電との乗継運賃、利用者が少ない昼間に中・小型バスを走らせるなどの施策を発表。
2002.01.26


 
大分交通 大分交通は、3月1日からグループ5社を含めた長距離6路線のバス運賃を最大600円下げ、上限運賃を1500円に統一することとした。
 主要な1500円区間は、大分〜国東(2100円)、大分〜中津(1800円)、中津〜日田(1750円)、中津〜豊後森(1600円)。「上限運賃を設けた路線は乗客が少ない。需要アップを狙った」という。
2002.01.23


 
高田観光バス 宇佐市の「宇佐風土記の丘」県立歴史博物館に高田観光の路線バス乗り入れを開始した。これまでは、同館最寄りのバス停は「かんぽの郷宇佐」で、同館から一キロ近く離れていた。宇佐市四日市と豊後高田を結ぶ路線のうち、かんぽの郷宇佐を経由していた4便を路線延長する。同バス停の発着時刻は、豊後高田行きが9.10、10.20、四日市行きが14.34、16.34。
2002.01.18


 
長崎市「乗合タクシー」 道幅が狭いなどの理由で路線バスが乗り入れできない「バス空白地域」を解消する乗合タクシーの試験運行は、利用者に好評のうちに終了した。しかし、一便当たり平均乗客数は「矢の平・伊良林線」(4.1人)、「丸善団地線」(4.0人)と、採算ライン(4.5人)に届かなかった。 長崎市は新年度、両地区については本格運行に切り替え、他地区でも運行を試みたい考え。