ニュースクリップ(バックナンバー2001下期)
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2001.11.23



 
熊本市「ゆうゆうバス」 小型の超低床バスで、交通センター―辛島町―シャワー通―下通中央―銀座橋―水道町―通町筋―市役所前―城東町―広町―藤崎宮前駅―広町―城東町 ―ホテルキャッスル前―市役所前―西銀座通入口―交通センターの一周4.8km、約40分、新設バス停3を含む16のバス停に停車し、15分間隔で運行。運賃は100円、運行時間は10.00〜17.45。
運行は熊本市交通局・九州産交・熊本バス・熊電バスが各1台を担当。
2001.11.17


 
南国交通 出水市と野田町方面に通う高校生に的を絞った路線バス2路線を新設する。競合するJRに対抗した生き残り策。路線は以下の通り。
1.隈之城車庫(川内市)→野田女子高(野田町)
2.水俣車庫(水俣市)→出水商高・出水工高・出水中央高・出水高→野田女子高
2001.11.11




 
国分市コミュニティバス「シティウォーカー」 国分市や商工会議所、バス会社などでつくる市内巡回バス協議会が試験運行。運賃は路線バスと同じだが、1カ月2000円(小学生以下1000円)のサポーター券を購入すると乗り放題となる他、路線バスにも無料で乗れる特典がある。現在サポーター会員は200名程度。
路線はJR国分駅や市役所など中心地と、市の北部、南部、東部の各住宅地をそれぞれ結ぶ3路線で、7.00〜21.00まで30分(19.00以降は60分)間隔で運行。運行は鹿児島交通・林田バスに委託。
2001.11.08
 
(福岡県)春日市コミュニティバス 2002年4月より春日市がコミュニティバス導入を決定。運行会社の選定はこれから行う。
2001.11.01
 
長崎市コミュニティバス「らんらん」 市内観光地を結んだ「らんらん」は利用客低迷により、路線を観光地中心から、住民の利便向上をねらったものに変更し、再出発。運行は長崎バスに委託。
2001.10.25
 
西海沿岸汽船・江崎陸海運送 池島炭鉱閉山に伴い、居住者の引っ越しなどが終了した時点で、江崎陸海運送(フェリー)の池島航路は廃止へ。西海沿岸汽船も減便を検討。
2001.10.19




 
長崎県共通バスカード 長崎県本土のバス5社(長崎県営バス、長崎バス、西肥バス、佐世保市営バス、島鉄バス)が来年1月から共通ICバスカード「長崎スマートカード」を導入。キャッシュカードと同じ大きさで、乗降時に読み取り機にかざすか軽く触れるだけでよい。財布や名刺入れなどに入れたままでも機械が反応する。ICカードの共通化は全国初。
3000円分を販売し1000円単位で車内で増額できる(上限は3万円)その際、増額分の10%が加算される。離島部の西肥バスは適用外。
2001.10.18
 
川内市コミュニティバス「くるくる」 川内市街地を循環する「くるくるバス」が利用者10万人を達成。
 
2001.09.20

 
北九州市営バス ICバスカード「ひまわりバスカード」を導入。カードは、名刺大で厚さ約一ミリ。乗降時に、読み取り機にかざすか軽く触れるだけでよい。3000円(使用額3360円)、5000円(同5750円)、1万円(1万1500円)。乗り放題券7000円(10日分)
2001.09.20



 
西肥バス 西肥バスは山間部を中心とする赤字32路線を来年3月末で廃止する方針。松浦市などでは国道沿いの路線を除いてすべてが廃止対象、平戸市で市南部の12系統、佐世保市で12系統が対象になっている。
松浦市は乗合タクシー(10人乗り)で代行、従来バスがなかった地域にも乗り入れを検討。佐世保市は佐世保市営バスでの代替には否定的。
2001.09.18



 
人吉市「巡回買物バス」 人吉商工会議所が人吉市郊外と中心部を結ぶ「巡回買物バス」を2月末まで試験運行(12.13〜1.29は運休)。発着点は人吉市中心街、九日町の家具店跡地。路線は以下の通り。
1.市街地線[1日24便 運賃100円]/人吉高前―農免道路―瓦屋町通りなどを経由(7km所要20分)
2.郊外線[1日18便 運賃100円]/県道人吉インター線―農免道路―下薩摩瀬町などを経由(11km所要25分)
2001.09.13




 
唐津市「市街循環100円バス」 昭和バスが運行する唐津市街循環バスは、1999年〜2001年3月まで、唐津中央商店街などが同社に委託し運行した無料バス「やまんバス」の路線を引き継いだものだが、利用客が順調に推移している。
唐津駅とホテル・旅館がある東唐津や唐津城などを結ぶ東コース(4.5km) 唐津駅と西の浜や高齢者ふれあい会館「りふれ」などを結ぶ西コース(7.7km)の2コースがあり、それぞれ朝から夕まで30分毎運行。
2001.09.08


 
太宰府市コミュニティバス「まほろば号」 太宰府市は来年1月からコミュニティーバス「まほろば号」の運賃を現行180〜200円(小学生半額)から、全区間で小学生以上を一律100円とすることを検討。また増便を行い、観光客用に日祝ダイヤも新設する。「まほろば号」は、1998年4月から運行を開始、三路線で一日五十八便を運行している。運行は西鉄バス二日市に委託。
2001.09.02

 
(大分県)大山町スクールバス 大山町都築校区の中学生を対象にしたスクールバスを試験運行。バスは町が大山観光タクシーに業務委託。運行区間は都築地区の4箇所→中間地区公民館前。一般利用はできないみたい。
2001.09.02




 
宮崎交通バス 今月末で高千穂町・五ケ瀬両町の5系統、小林市・えびの両市の3系統、そのほか2系統を廃止。宮崎市内の「池内」―「宮崎北高校」(1.5km)、えびの市「亀沢」―吉松町「吉松」(4.4km)以外の区間は、「代替バス」「乗合タクシー」に移行する
宮崎交通は経営改善のため1999度から80系統40路線を廃止するリストラ計画を進めていたが、収支改善や国の補助金新設で実際に廃止したのは47系統29路線(うち20路線は代替バスや乗合タクシーでの運行へ移行)となった。これで宮崎交通の当面の廃止計画は終了する。
2001.09.02



 
長崎市乗合タクシー 斜面地が多く道路の狭い長崎市で。バス空白地域への乗合タクシーの本格導入検討のため、10〜11月に試験運行する。
ジャンボタクシー(乗客9人)を使い、住宅地と商店街を結ぶルート(丸善団地地区2.6キロ、矢の平・伊良林地区3.2キロ)を2カ月間、平日7.00〜18.30(日祝日9.00〜18.30)30分毎運行。料金は大人200円、子ども100円で、途中で自由に乗降可。運行は市タクシー協会に委託。
2001.09.01




 
西鉄バス あいつぐ事故の原因と指摘される過密勤務解消のためダイヤ改正。
以下のダイヤ改正をすすめるという。
 1.平日比10%削減で運行していた土曜ダイヤを、日曜並みに20%削減
 2.夏休みなど学校の長期休暇に対応した季節ダイヤ導入
 3.利用客の少ない早朝・深夜便の減回
 4.イベント向け臨時ダイヤの削減