| 曽於・志布志地区(財部・末吉・大隅・松山・志布志・有明・大崎)のバス 大隅交通(大隅交通ネットワーク 旧鹿児島交通) 2005.08.05改正 三州バス(三州自動車 旧鹿児島交通) 2005.08.05改正 曽於市末吉代替バス(大隅交通ネットワーク委託) 最新 曽於市末吉乗合タクシー(大隅鹿児島交通タクシー・末吉タクシー委託) 最新 曽於市財部ふれあいバス(財部タクシー・宝タクシー・大川原タクシー委託) 【未掲載】 |
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大隅半島で最も宮崎よりの地域です。一般には観光色のない地域として受け止められているのではないでしょうか。車窓の風景も起伏のない台地上のもので、現役の鉄道で言えば都城から北に向かう吉都線の南部の風景とほぼ同一です。鹿児島県は、各町で温泉や温浴施設をつくるのが盛んですが、ここらも(旧)各町ごとに整備されていますのでこれらをめぐってみるのはいかがでしょう? この地区の温泉で穴場的におすすめといえば、安楽温泉でしょうか。ここは道路沿いの小さな、古くからある銭湯状の温泉ですが、さつま揚げ屋さんが経営しており缶ビールと工場あげたてのさつま揚げがセットになった「湯上がりセット」がうれしい。公共施設ではないので休憩スペースなんかないのですが、店先のベンチに腰を下ろして飲むビールが爽快。かならず立ち寄るスポットです。 この地域は、かつては鉄道が充実していたのですが、今は大隅線・志布志線とも廃止され、細々と(?)日南線の末端が志布志に乗り入れているだけです。市販の大型時刻表を見ると、志布志〜都城間の1日7往復、日祝は志布志発最終が15時台という本数の少なさにびっくりします。これは鉄道代替バスしか載せていないためで、実際は1時間に1本の割合(途中の岩川乗り換えを含む)で、志布志発の最終も日祝で17時台、そのほか鹿児島空港や国分駅、霧島行きなどのバスも走る、公共交通機関的にはけっこう便利なところです。 バス会社は鹿児島交通と、同社が分社した大隅交通ネットワーク、三州バスが系統ごとに混在して走っていますが、バス停表示は「鹿児島交通」か「三州・大隅交通」となっています。 |
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