| 種子島(西之表市・中種子町・南種子町)のバス 種子島交通(種子島・屋久島交通) 2006.04.20改正 大和バス(大和観光バス) 2006.06.21改正 |
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種子島と屋久島はよくペアで扱われますが、二島はかなり特徴が異なります。地図を見ただけでも屋久島は丸っこいのに対して種子島は細長く、屋久島は1000m級の山を有していますが種子島はわりとぺっちゃんこです。人口は屋久島よりずっと多く、西之表市という市もあります。ただしこの西之表は「にしのおもて」で、ヤマネコがいる沖縄県竹富町の西之表島(いりおもてじま)とは異なります。混同した観光客からよく「ヤマネコはどこで見ることが出来るのか」と質問されるそうです。 観光で有名どころは島南部の種子島宇宙センターでしょう。ロケットの模型は島のあちこちにあり、港の灯台や小学校の門柱までロケット型をしているのは、ほほえましい。歴史的には鉄砲伝来といったところでしょうか。(サーフィンも有名らしいのですが、サーファーが当サイトを閲覧する可能性はないと思いますので割愛^^;) バスは、国道58号線を走るメインルート以外は極めて少なく、島めぐりといっても行って帰るしかなさそうです。島の北半分は幹線道路(=バス路線)は海岸線に沿っており眺めが楽しめますが、島南部では背骨の部分に移ってしまい車窓から海を楽しむことは出来ません。おすすめは、上から下まで走り抜けて、島間から屋久島に渡るルートでしょう。島間に鹿児島商船のジェットフォイルが来るようになって、接続バスも運行されるように格段に便利になりました。屋久島行きの町営フェリーも、離島航路とは思えない新しいきれいなフェリーで、快適な船旅を楽しめます。 いわさきコーポレーション系の種子島・屋久島交通と、新規参入の大和バスの2社がメインルートを併走して運行しているため、離島とは思えないほど本数が多くプランも組みやすい。 |
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