上中→公立種子島病院→広田→平山局前→浜田港入口
雨田←上中←公立種子島病院←平山局前←熊野海水浴場←野間←西之表←美浜町
 2006.4.20改正    乗り継ぎ   運賃     土日祝運休     日祝運休             土日祝運休                        
   雨 田                                            12.25                        
   上 中                 ↓      11.00 12.10      ↑  09.08 11.59                        
   本 町                 ↓      11.02 12.12      ↑  09.06 11.57
 公立種子島病院               ↓      11.06 12.16      ↑  09.02 11.53
   長 谷                 ↓      11.08 12.18      ↑  09.00 11.51
   支所前                 ↓      11.13 12.23      ↑  08.55 11.46
   広 田                 ↓      11.16 12.26      ↑  08.52  ||                         
   平山局前                ↓  08.20 11.23 12.33      ↑  08.45 11.46
  浜田港入口   上中方面         ↓   ||  11.28 12.38      ↑  08.40  ||                         
  熊野海水浴場               ↓  08.26              ↑      11.40
   野 間                 ↓  08.40              ↑      11.26                        
  下馬三文字                   08.42                     11.24                        
   西之表港                                           10.37                        
   美浜町                                            10.25                        
 
種子島温泉=[熊野海水浴場]下車すぐ
町営の温泉保養センターがある。海水浴場の真ん前で、簡単な食事も取れるみたい。
[塩屋]下車すぐに、種子島温泉ホテルもあるがこちらは日帰り利用不可。
熊野海水浴場=[熊野海水浴場]下車すぐ
沖に浮かぶ七ツ島が景色に広がりを感じさせる、島を代表する海水浴場でキャンプ場も併設。
ところで、能野海水浴場と熊野海水浴場って、字が似てますよねぇ。最初は同じものかと私も勘違いしてました。
メヒルギ・ハマジンチョウ自生地=[浜田入口]下車すぐ
阿嶽川流域に繁茂しているマングローブだけど、小規模。湿地に木が生えてる程度の感じ。バスの車窓からも十分に観ることが出来ます。
(マングローブの中で葉の先端が丸いのがメヒルギ、そうでないほうがハマジンチョウ。詳しくは植物図鑑をどうぞ)
千座の岩屋=[浜田]下車徒歩5分または[浜田入口]下車徒歩15分
海蝕洞窟で中に1000人が座れるぐらい広いということで名付けられています。浜田海水浴場が隣接。ただし、満潮時は入れませんので、潮の満ち引きに注意。
洞窟内は、いくつにも枝分かれしており、ホントに結構広い。少し探検気分で楽しい。水着だったらこの中で泳ぐのも一興。
浜田温泉=[浜田]下車徒歩5分 あるいは真ん前をバスは通るので頼めば降ろしてくれるハズ
なぜか漁港に面しているけど正式名称は「南種子町農業者休養所」。「浜田温泉」は通称です。加温しているがかけ流しで、暗緑色の湯がなんとなくよさそう。建物の玄関前に来るまでは看板も何もないので、場所はバスの運転手さんにあらかじめお尋ね下さい。
恵美温泉=[浜田]下車徒歩30分? 最寄りにバス停がないが、入口の所を通るので頼めば降ろしてもらえるかも。そこからでも徒歩15分?
小さな温泉宿が一件営業中。島内では「湯治場」として評価は高いらしい(浴槽に湯ノ花がいっぱい舞っていて、入るのが気持ち悪いほどだとか)
まだ行ったことはないのですが(行ける見込みもないが)、湯の成分は濃そうで興味を引かれる。
南種子町内コミュティバス
島内ではコミュニティバスとしては最先発でしたが、すぐに縮小されてしまいました。・・・とはいっても、もともとスクールバスと兼用させていた従来のダイヤより、旅行者には少しだけ使いやすくなっています。(スクールバスも運行されていますが、一般利用はできません)。