九州ローカルバス旅時刻表

大分ローカルバス旅のご案内

 大分と言えば、九州ではいわずと知れたおんせん県。湯煙立ち上る別府、山懐の九重九湯、久住の長湯、耶馬溪の小さな温泉群、と枚挙にいとまがありません。
 風呂上がりのビール、湯のぼせしたあとはバスでゆっくりお昼寝。さあ、タオルを持っていざ大分のバス旅へ。
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SUNQパス対象路線

 大分バスと大分交通、それから少々ネーミングの由来がわかりにくい亀の井バスの三社が中軸です。大分交通の地方路線は、大交北部バス・国東観光バス・玖珠観光バスの子会社が、大分バスの地方路線は、臼津交通・大野竹田バスの子会社が運行しています。(どうでもいいけど子会社の名前をわかりやすく統一して欲しいところ)
 それにくわえ日田玖珠地区は、日田バスが運行しています。いずれもSUNQパスが使えます。亀の井バスと日田バスはもとは独立系だったのですが現在では西鉄の完全子会社。また、大分バスと大分交通にも資本参加しているので、広い意味では全社とも西鉄の影響下にあります。

ICカード対応路線

 前の項目で書いた理由により、全国交通系ICカードと相互利用できる西鉄グループのめじろんnimocaが利用できます。ただし、大分交通・大分バスの各子会社と日田バスでは使えないため、紙式の大分県共通回数券も併売されています。紙式回数券はnimoca取扱の各社では販売はありませんし、大分バス系子会社ではバス車内では「あ~今ないね~」って言われることが多いので、バスセンターなどで見かけたら買っておいたほうがいいです。
 nimocaは、バス会社が異なっていても同一バス停で乗り継ぐと60円引きになるので、大分や別府の都心部で何回か60分以内の乗換えをするならこちらが断然オトク。乗換えをしない場合は、紙式回数券は10%のプレミアムが付いてますからそちらがオトクです。
 日田バスのみを利用する場合は、9時~17時までの利用時に使える昼間ミックス回数券(日田バス専用)1000円があり、30%もプレミアが付いているのでこちらを買いましょう。

フリー乗車券

 別府や湯布院などの観光地を有する亀の井バスのみが発売しています。My べっぷ Freeという名称で、別府市街地のみのミニフリーの1日券900円・2日券1500円と、アフリカンサファリや由布院駅前までの全線が乗れるワイドフリーの1日券1600円・2日券2400円と多様な品揃えになってます。別府~由布院駅(片道900円)を1回でも利用するならワイドがオトクです。
 その他、日田市街地のコミュニティバスにも1日乗車券の設定があります。

地域のご案内

 大分県内を6地域に分けて、バスの時刻表をご案内しております。土地勘がない方は、下記の表を参考に地域をお選びください。交通網をベースに分けていますので、県の地域区分などと異なるところがあります。
地域名 主な自治体 主な結節点となる駅・港・バスターミナル(BT) 主なローカルバス旅 観光地
別 大 大分市、別府市、由布市 大分駅、別府駅、由布院駅 別府温泉、由布院温泉、鶴見岳
国 東 杵築市、国東市、豊後高田市、日出町 杵築BT、豊後高田BT、杵築駅、(宇佐駅) 豊後高田昭和の町、杵築城下町、姫島、富貴寺
中津宇佐 中津市、宇佐市 中津駅、宇佐駅 耶馬溪、青の洞門、宇佐神宮
日田玖珠 日田市、玖珠町、久住町 日田駅、豊後森駅、豊後中村駅 日田豆田町、九重九湯、飯田高原
豊 肥 竹田市、豊後大野市 豊後竹田駅、三重町駅、(小野屋駅) 岡城址、長湯温泉
佐伯臼津 佐伯市、臼杵市、津久見市 佐伯駅、大手前BT、臼杵駅、津久見駅 臼杵石仏、風連鍾乳洞、小半鍾乳洞

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