| 佐世保市北部(世知原・吉井・佐々)・小佐々・鹿町のバス 西肥バス(西肥自動車) [最新] 佐世保市営バス(佐世保市交通局) 2005.01.30現在 ほたるバス(アタゴ観光バス) 2003.04.01新設 |
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佐世保市の中心部に近く、比較的バスの便にも恵まれた地域です。旧国鉄松浦線から出ていた支線がたくさんある箇所でもあります。廃線めぐりが好きな人には、心が躍ることでしょう。個人的には、いまも撤去されずにたくさんの引き込み線が残る相浦駅の風情がお気に入りです。レールが残ったまま畑などになっており、ホーム中央の階段を下りて地下道をぬけるとそのまま改札口(残念ながら無人化のときに撤去されてしまってただの通路になっていますが)になっている立派なつくりと相まって、石炭輸送華やかな頃をしのぶことができます。駅からちょっと歩くと離島への渡船が出ているのも私的には点数高い。また、国鉄柚木線跡をたどる普通乗用車も離合に苦労する道をたどる池野経由柚木行きのバスも捨てがたい。狭い道の両側に並ぶ店舗が、そこはかとなく炭鉱町の面影を残しています。 一方、海側を回る路線は、景色が期待できそうですが、実は海はチラチラ見えるだけで、ほとんどが山のぼり、山くだりの連続です。海側からは九十九島といわれるリアス式海岸で遊覧船もでるところですが、逆に陸側ではこのリアスにつきあっていてはたいへんなので、やや内陸側を尾根を上り下りしながらすすむ道路になってしまうんですねぇ。○○入口というバス停名が多いのもその影響です。(海に面している小集落にいちいち寄らずに、そのまま道路と同じく内陸部突っ切りでいくのでそうなってしまいます) あまり期待せずに、行くとたぶんいいんじゃないかな。(期待していたのでがっかりしてしまった^^;) 旧神崎教会と、高校の横に湧く鹿町温泉、あたりが一人旅のコースになるんじゃないでしょうか。 |
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