| 佐世保市南部・東彼杵(そのぎ)地区のバス 西肥バス(西肥自動車) [最新] 東彼杵町営バス [最新] JRバス(ジェイアール九州バス) 2005.10.01改正 |
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焼き物で知られる三川内(佐世保市南部)や波佐見などの東彼杵地区は、ハウステンボス・西海橋を除けば観光的には地味な感じを受ける地域です。西海橋も佐世保〜西海橋〜長崎の特急バスが高速バスに押されて廃止されてから、「ローカルバス」で訪れる観光地に転落(?)してしまいました。 さて、波佐見焼・三川内焼は、全国的にはあまり知られていませんが(またそのため、有田焼・伊万里焼として出荷されることも多かった)、その分、伝統にとらわれないいろいろな焼き物を、ゆっくりと見ることができます。波佐見のやきもの公園なんかも意外におすすめ。公園内にオープンしたばかりのレストランはおいしかったけど、がらんとした店内で「客が入らないのはどうしてか」と店のおばさんに質問されてしまった。う〜ん、観光客を相手にするなら、一膳飯屋みたいに[おかずどれでも100円]なんて看板出すより、[波佐見焼の容器を使った○○定食]のなんてほうが、良さそうだけど。(私的には、500円で腹一杯になる現行の方が良いんですが) また中尾の窯元群も推奨。山を分け入ったバスは、斜面にへばりついたようにレンガの煙突の並ぶ集落につれていってくれます。まさに陶郷の雰囲気です。中尾の伝習館はロクロや絵付体験など作陶が楽しめる工房と宿泊施設が一体となった設備で、小綺麗できもちよい。かならず陶芸体験をしなければいけないということもなく、「家族で泊まって、翌日ハウステンボスに行く方も多いですよ」とのこと。真ん前の交流館は、昼食時には自宅にご飯を食べに帰ってしまう(だから12〜13時は閉まっている)という地域が支える小さな陶芸展示館で、即売もしてくれる。「やきもの公園」横のショッピングセンター的な「陶芸の館」より、いろんな話をゆっくりききたいならこちらがオススメ。 |
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