諫早駅前→愛野→小浜→雲仙→島原駅前
 
 ※諫早〜愛野〜雲仙間については、こちらもご覧下さい。
 乗り継ぎ
  諫早駅前(島鉄)            0
島鉄バス(島原鉄道)のwebに直リンクしています。

諫早駅前→小浜→雲仙→島原駅前
  

 万一、リンク切れの際は下記より、たどってみてください。 
   

 なお島鉄の時刻表では掲載されてないが、
  大手7.13着は、文化会館7.16終着
  大手8.08着は、農高前8.13終着
 と思われる。
   森山駅前             360
    愛 野             510
   愛野展望所            580
  千々石学校前            750
    木 場             930
    北 村             930
   小浜(島鉄)            980
  県営小浜営業所          1100
    札の原            1300
   小地獄入口           1300
  白雲の池入口           1300
  小地獄(島鉄)           
    西入口            1300
 雲仙お山の情報館         1300
   雲仙(島鉄)    1300
  別所口(島鉄)   県営バス雲仙  1300
    山ノ寺            1600
    水無川            1750
    島原港    島原外港駅   1800
島鉄バスターミナル  1850
    大 手            1850
   島原駅前    島原駅     1850
    農高前         1850
   文化会館           1850
 
[諫早]=島鉄と県営でバスセンターが異なるので要注意! 2社は因縁の対決があったそうで、主要ターミナルはすべて別々にある。(さすがに途中のバス停は共用ですけど)
諫早駅を出て左側が島鉄、右側が県営のバスセンターです。
 
[愛野]=島鉄[愛野]駅から離れているが、徒歩5分程度。小浜方面のバスは[愛野駅前]は経由しない。
 
 
[小浜]=島鉄と県営でバスセンターが異なるので要注意!
旅館を間に2つはさんで離れています。
 
雲仙教会=[札の原]下車徒歩5分?
煉瓦造りの教会らしいです。
 
[小地獄]=島鉄と県営でバス停が異なるので要注意!
県営は国民宿舎や公衆浴場「小地獄温泉館」の真ん前にバス停があるが、島鉄はその数百m手前の車庫に小地獄のバス停を置いており、県営のバス停まで所要徒歩3分程度。
 
小地獄温泉=[西入口]下車徒歩10分または[小地獄入口]下車徒歩10分 [小地獄]行きのバスもあるが少ない。
小地獄温泉館という小綺麗な公共の共同浴場がある。なかなかいい。民営国民宿舎青雲荘もこちらにある。温泉館と国民宿舎は現在は長崎バス系列の経営に移管されている。(でも長崎バスは雲仙には来ない)国民宿舎に泊まれば、温泉館は半額で利用できる。
[雲仙お山の情報館]からも遊歩道があり所要20〜30分程度
一切経滝=[小地獄入口]下車徒歩5分程度?
落差10mほどの滝で、行基が一切経を写したという。バス停[小地獄入口]〜小地獄温泉の間の九州自然歩道沿いに位置する。
 
白雲の池=[白雲の池入口]下車徒歩10分
雲仙岳を背景にボートなどに乗れる池です。キャンプ場もある。
原生沼や白雲の池、雲仙地獄などをめぐる自然研究路が整備されているので散策には便利。一周で2〜3時間。 
雲仙温泉=[雲仙バスターミナル(県営)][別所口(島鉄)][島鉄雲仙営業所(県営)][雲仙(島鉄)]〜[雲仙お山の情報館][西入口]の各バス停から徒歩すぐ
ホテルによって最寄りバス停が違うので注意。「入浴のみ」をやっているホテル・旅館は少なく、あっても高い(1000〜1800円)。
代表的なホテル・公衆浴場の最寄りバス停は、新湯共同浴場・新湯ホテル・雲仙宮崎旅館・九州ホテル=[雲仙お山の情報館]雲仙スパハウス(入浴施設)・雲仙観光ホテル・福田屋・有明ホテル=[西入口]、湯の里共同浴場・東洋館・東園・雲仙高原ホテル=[雲仙バスターミナル(県営)][別所口(島鉄)]、冨貴屋・雲仙スカイホテル=[島鉄雲仙営業所(県営)][雲仙(島鉄)]
[雲仙]=島鉄と県営でバスセンターが異なるので要注意! いわゆる[雲仙バスターミナル]は県営のもので、島鉄バスは中に入らない(島鉄の対応バス停は少し離れた[別所口])。島鉄の[雲仙]にはいわゆるバスターミナル的な建物はない。(県営のバス停名は、[島鉄雲仙営業所]
 
雲仙地獄=[雲仙お山の情報館]下車すぐまたは[島鉄雲仙営業所(県営)][雲仙(島鉄)]下車すぐ 
有名な雲仙地獄です。国道の北側にひろがっており、バスの車窓でもかいま見れる。[雲仙お山の情報館]には環境省の雲仙お山の情報館(旧名 雲仙公園ビジターセンター)がありいろいろ地図が用意されているので、ここから入って一周して、[雲仙(島鉄)]に出るコースがオススメ。
国道南側には現在活動していない「旧八幡地獄」(月面地獄)もある。
原生沼=[島鉄雲仙営業所(県営)][雲仙(島鉄)]下車徒歩10分
高層湿原として天然記念物に指定されている。6〜7月はカキツバタ群落の花が見頃らしい。
 
水無川=[水無川]下車徒歩すぐ
いわゆる火砕流が流れ下った川です。下流の国道251線沿いには埋まった民家を展示している「道の駅みずなし本陣ふかえ」ができているのですが、その上流部です。徹底した防災工事による幾重もの砂防ダムを、観光客抜きで一人静かに眺めたいときにオススメの下車ポイント。
島原温泉=[島鉄バスターミナル][東登山口][九十九ホテル前]([島原港]から口之津側、数個先)のいずれか下車徒歩5〜10分程度
いわゆる湯煙が上がっているわけでもなく、旅館街があるわけでもなく、初めて来たときは「温泉はどこ?」という感じ。公衆浴場はありません。市街地に点在するホテルにそれぞれ温泉が引かれており、入浴のみの利用ができます。行くホテルによってバス停が異なるので注意。代表的なところでは、南風楼=[島鉄バスターミナル]、簡保センター=[島原港] 、小涌園=[東登山口]、九十九ホテル=[九十九ホテル前]
島原城=[島原駅前]下車徒歩5分程度
再建されたコンクリートでつくられたお城です。島原の乱などの資料館になっており、天守閣に上ることが出来ます。もちろん有料。
 
武家屋敷=[島原駅前]下車徒歩10分程度 [島原駅]から最寄りの[晴雲寺前]にいくバス便もあり
島原の観光パンフに必ず載っている、こけむした石垣と中央を水路が流れるあの町並みです。
 
江東寺=[島鉄バスターミナル]下車徒歩10分程度 または島鉄[島鉄本社前]下車徒歩10分
銀色の釈迦涅槃像というのがある。
 
しまばら水屋敷=[大手]下車徒歩3分 または島鉄[島原]駅下車徒歩5分
崩れそうな旧家をそのままお店にしている。庭にある湧水を利用した池が美しい。
サンシャイン中央街といういわゆる「アーケード街」の真ん中あたりにあります。島原に行ったらぜひ訪れたい。オススメです。
鯉の泳ぐ町=[商工会議所前]([大手][島鉄バスターミナル]間にある)下車徒歩5分程度 または島鉄[島鉄本社前]下車徒歩5分
湧き水が流れる用水路に鯉が放してある。同様のことをしている観光地も多いが、市内のあちこちでコンコンと水がわいているので、ともかく水がきれいで気持ちよい。
 
浜の川湧水=[桃山]([島鉄バスターミナル][湊広馬場]間にある)下車徒歩3分
島原市内に多い湧水、この湧水をつかった「かんざらし」という冷たい白玉のお菓子で有名なお店もココの近く。オススメでしょう。
 
白土湖=[島鉄バスターミナル]下車徒歩15分程度 または島鉄[島鉄本社前]下車徒歩15分 [島原駅]から最寄りの[白土]にいくバス便もあり
地下水が湧き出て池になっている。水がきれいで、水くみ場のような場所もあるが、間違っても飲んではいけない。
私が見かけたときはそこで犬を水浴させている近所のおじさんがいました。
[島鉄バスターミナル]=島鉄[島原]駅から離れているが、バスは基本的に島原駅前にはいるので心配ない。
当然のことながら、県営バスはこのターミナルには入らない。このバスセンター横にある県営のバス停は、[税務署前]
県営の島原でのバスターミナルは[大手]が該当し、島原駅から徒歩3分程度