諫早駅前→愛野→小浜→雲仙→島原駅前
※諫早〜愛野〜小浜間については、下記以外にも多数便があります。
こちらもご覧下さい。
※小浜〜県営小浜営業所 間の区間便は省略しています。
※島鉄バスの最新の時刻はこちらで確認してください
※県営バスの最新の時刻はこちらで確認してください
[諫早]=島鉄と県営でバスセンターが異なるので要注意! 2社は因縁の対決があったそうで、主要ターミナルはすべて別々にある。(さすがに途中のバス停は共用ですけど)
諫早駅を出て左側が島鉄、右側が県営のバスセンターです。
[愛野]=島鉄
[愛野]駅から離れているが、徒歩5分程度。小浜方面のバスは
[愛野駅前]は経由しない。
[小浜]=島鉄と県営でバスセンターが異なるので要注意!
旅館を間に2つはさんで離れています。
[雲仙]=島鉄と県営でバスセンターが異なるので要注意! いわゆる
[雲仙バスターミナル]は県営のもので、島鉄バスは中に入らない(島鉄の対応バス停は少し離れた
[別所口])。島鉄の
[雲仙]にはいわゆるバスターミナル的な建物はない。(県営のバス停名は、
[島鉄雲仙営業所])
[小地獄]=島鉄と県営でバス停が異なるので要注意!
県営は国民宿舎や公衆浴場「小地獄温泉館」の真ん前にバス停があるが、島鉄はその数百m手前の車庫に小地獄のバス停を置いており、県営のバス停まで所要徒歩3分程度。
[島鉄バスターミナル]=島鉄
[島原]駅から離れているが、バスは基本的に島原駅前にはいるので心配ない。
当然のことながら、県営バスはこのターミナルには入らない。このバスセンター横にある県営のバス停は、[税務署前]。
県営の島原でのバスターミナルは[大手]が該当し、島原駅から徒歩3分程度
愛野展望台=[愛野展望台]下車すぐ
橘湾を見下ろす景勝の地。レストランやおみやげ品屋がならぶ。
千々石展望台=[千々石展望台]?(上記と同じ国道沿いだが地図にはバス停の記載無し)下車すぐ?
上と同じく、天草灘を見下ろす景勝の地。千々石観光センターというおみやげ品屋がある。
千々石海水浴場=[千々石海水浴場]下車すぐ
約2kmにわたって砂浜が続く県内でも有数の海水浴場。
雲仙鉄道水昌観音駅=[水晶観音]下車すぐ
ここらへんから線路跡がはっきりするらしい。長崎発矢上バイパス経由(諫早を通らない)小浜方面行きか、森山・愛野駅から[東比]行きのバスに乗ればよい。
。
雲仙鉄道千々石駅=[千々石海水浴場前]下車すぐ
上千々石駅=
[銀行前]([千々石]〜
[木津駅跡]間
)]下車すぐ
愛野展望台〜千々石では、バスは海側に線路を見下ろすように走っていく。この間の路線は九州自然歩道になっているので歩きやすい。上千々石〜肥前小浜は廃線跡を忠実にたどるバス路線があるのでそれを利用するとばっちり。
雲仙鉄道肥前小浜駅=[北村]下車徒歩5分
小浜の温泉街に入る直前に資金難で駅を設けざるを得なかったという。でもここからは小浜まで2km以上はあるし、結局バスに乗ったのでは?
バス停[北村]停の裏道にいまでもホームが残っているそうです。
小浜温泉=[小浜]〜
[西登山口]〜
[国立病院前]〜
[小浜体育館前]
「雲仙」よりお値段が多少お財布にやさしい家庭的な温泉地。
旅館・ホテルはだいたい[小浜]が最寄りだが例外は、町営浜の湯=[平松]([小浜]のひとつ手前)、波の湯茜(海岸沿いの露天風呂)・恵比寿屋・うぐいすや=[西登山口]、浜脇温泉共同浴場・國崎・国民宿舎望洋荘・厚生年金会館ハートピア雲仙小浜=[小浜体育館前][国立病院前]となる。いずれも[小浜]から歩いても充分アクセス可能。
小浜町歴史資料館(湯太夫邸)=[小浜]下車徒歩数分?
江戸時代に小浜温泉の発展に寄与したという本多湯太夫邸の屋敷を改修復元した資料館
雲仙教会=[札の原]下車徒歩5分?
煉瓦造りの教会らしいです。
小地獄温泉=[西入口]下車徒歩10分または
[小地獄入口]下車徒歩10分
[小地獄]行きのバスもあるが少ない。
小地獄温泉館という小綺麗な公共の共同浴場がある。なかなかいい。民営国民宿舎青雲荘もこちらにある。温泉館と国民宿舎は現在は長崎バス系列の経営に移管されている。(でも長崎バスは雲仙には来ない)国民宿舎に泊まれば、温泉館は半額で利用できる。 [新湯ビジターセンター]からも遊歩道があり所要20〜30分程度
一切経滝=[小地獄入口]下車徒歩5分程度?
落差10mほどの滝で、行基が一切経を写したという。バス停[小地獄入口]〜小地獄温泉の間の九州自然歩道沿いに位置する。
白雲の池=[白雲の池入口]下車徒歩10分
雲仙岳を背景にボートなどに乗れる池です。キャンプ場もある。
原生沼や白雲の池、雲仙地獄などをめぐる自然研究路が整備されているので散策には便利。一周で2〜3時間。
雲仙温泉=[雲仙バスターミナル(県営)][別所口(島鉄)]〜
[島鉄雲仙営業所(県営)][雲仙(島鉄)]〜[新湯ビジターセンター]〜
[西入口]の各バス停から徒歩すぐ
ホテルによって最寄りバス停が違うので注意。「入浴のみ」をやっているホテル・旅館は少なく、あっても高い(1000〜1800円)。
代表的なホテル・公衆浴場の最寄りバス停は、新湯共同浴場・新湯ホテル・雲仙宮崎旅館・九州ホテル=[新湯ビジターセンター]、雲仙スパハウス(入浴施設)・雲仙観光ホテル・福田屋・有明ホテル=[西入口]、湯の里共同浴場・東洋館・東園・雲仙高原ホテル=[雲仙バスターミナル(県営)][別所口(島鉄)]、冨貴屋・雲仙スカイホテル=[島鉄雲仙営業所(県営)][雲仙(島鉄)]
雲仙地獄=[新湯ビジターセンター]下車すぐまたは
[島鉄雲仙営業所(県営)][雲仙(島鉄)]下車すぐ
有名な雲仙地獄です。国道の北側にひろがっており、バスの車窓でもかいま見れる。[新湯ビジターセンター]には雲仙公園ビジターセンターがありいろいろ地図が用意されているので、ここから入って一周して、[雲仙(島鉄)]に出るコースがオススメ。
国道南側には現在活動していない「旧八幡地獄」(月面地獄)もある。
原生沼=[島鉄雲仙営業所(県営)][雲仙(島鉄)]下車徒歩10分
高層湿原として天然記念物に指定されている。6〜7月はカキツバタ群落の花が見頃らしい。
水無川=[水無川]下車徒歩すぐ
いわゆる火砕流が流れ下った川です。下流の国道251線沿いには埋まった民家を展示している「道の駅みずなし本陣ふかえ」ができているのですが、その上流部です。徹底した防災工事による幾重もの砂防ダムを、観光客抜きで一人静かに眺めたいときにオススメの下車ポイント。
島原温泉=[島鉄バスターミナル]〜
[東登山口]〜
[九十九ホテル前]([島原港]から口之津側、数個先)のいずれか下車徒歩5〜10分程度
いわゆる湯煙が上がっているわけでもなく、旅館街があるわけでもなく、初めて来たときは「温泉はどこ?」という感じ。公衆浴場はありません。市街地に点在するホテルにそれぞれ温泉が引かれており、入浴のみの利用ができます。行くホテルによってバス停が異なるので注意。代表的なところでは、南風楼=[島鉄バスターミナル]、簡保センター=[島原港] 、小涌園=[東登山口]、九十九ホテル=[九十九ホテル前]
島原城=[島原駅前]下車徒歩5分程度
再建されたコンクリートでつくられたお城です。島原の乱などの資料館になっており、天守閣に上ることが出来ます。もちろん有料。
武家屋敷=[島原駅前]下車徒歩10分程度
[島原駅]から最寄りの
[晴雲寺前]にいくバス便もあり
島原の観光パンフに必ず載っている、こけむした石垣と中央を水路が流れるあの町並みです。
江東寺=[島鉄バスターミナル]下車徒歩10分程度 または
島鉄[島鉄本社前]下車徒歩10分
銀色の釈迦涅槃像というのがある。
しまばら水屋敷=[大手]下車徒歩3分 または
島鉄[島原]駅下車徒歩5分
崩れそうな旧家をそのままお店にしている。庭にある湧水を利用した池が美しい。
サンシャイン中央街といういわゆる「アーケード街」の真ん中あたりにあります。島原に行ったらぜひ訪れたい。オススメです。
鯉の泳ぐ町=[商工会議所前]([大手]〜
[島鉄バスターミナル]間にある)下車徒歩5分程度 または
島鉄[島鉄本社前]下車徒歩5分
湧き水が流れる用水路に鯉が放してある。同様のことをしている観光地も多いが、市内のあちこちでコンコンと水がわいているので、ともかく水がきれいで気持ちよい。
浜の川湧水=[桃山]([島鉄バスターミナル]〜
[湊広馬場]間にある)下車徒歩3分
島原市内に多い湧水、この湧水をつかった「かんざらし」という冷たい白玉のお菓子で有名なお店もココの近く。オススメでしょう。
白土湖=[島鉄バスターミナル]下車徒歩15分程度 または
島鉄[島鉄本社前]下車徒歩15分
[島原駅]から最寄りの
[白土]にいくバス便もあり
地下水が湧き出て池になっている。水がきれいで、水くみ場のような場所もあるが、間違っても飲んではいけない。
私が見かけたときはそこで犬を水浴させている近所のおじさんがいました。