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市街地は、北東部路線が県営バス、その他が長崎バスがカバーしてます。それから、バスが入れない狭隘地では、長崎市の乗合タクシーが運行しています。このページでは、長崎市内からの準郊外路線と、著名観光地で路面電車で行けない路線を掲載しています。市街地にも多数のバス路線がありますが、オーソドックスな市内観光には長崎電軌が絶対便利。「電車1日乗車券(500円)」も、駅前をはじめホテルなんかでも販売していて手に入れやすい。ただ、電車は1回100円なので「くまなく乗りまくるつもり」がなければ、その都度払った方が安い場合も。・・・と話はバスから脱線してしまいますが、ですからそこらへんの電車で行ける観光地は、当webでは扱っていません。 さてさて、観光とはあまり関係ないけど、個人的オススメは、長崎駅から飯香の浦行きのバスです。信じられないような坂道と急カーブを、道路いっぱいをふさぎなら、右折・左折してバスは登っていきます。30分ぐらいでさっきまでの市街地は消え失せ、一車線のガードレールも満足にない道になり、好ましい農村風景のなかをぬっていきます。そして、やがて眼前に飛び込んでくる天草灘。さらに乗り換えて茂木、千々とたどっていくと、対向車と出会う度に離合をくりかえしながら、ビワとみかんに囲まれた小さな集落を走り抜けていきます。こんな長崎市も、たまには如何でしょう? ところで、長崎バスも、市内中心部が乗り降り自由となる「1日乗車券500円」を発売中。しかし、稲佐山に登る(と言っても片道はロープウェイを利用したいですよねぇ)か、風頭山のヤタロウにいってお食事、そしてどこかに+α、というプランのとき以外は、あまり使い出はありません。なお、この稲佐山線は、冬季は運休になるので注意。昔はその冬季運休の「注」が時刻表になかったので、ロープウェイの終点で降りてから途方に暮れ、子供連れで稲佐山中腹(ここまでの折り返し運行になる)まで歩きました。トホホ。それから、長崎バスの「経由番号」は「長崎駅から乗ったときどっちにいくか」をしめしているので、同じ路線でも上りと下りで番号が違うので注意! |
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