池の口→桟橋前→鉱業所前→神社前
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  池の口 西海沿岸商船     0 長崎バス(長崎自動車)のwebに直リンクしています。
 [平日(月〜金)] 11大瀬戸・離島線(さいかい交通)をご覧下さい   
 [土日祝] 11大瀬戸・離島線(さいかい交通)をご覧下さい
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  桟橋前 西海市委託船   140
  鉱業所前           140
新通店街通り           140
  神社前           140
池島港(新桟橋)=さいかい交通[池の口]下車徒歩すぐ ※外海町委託船新栄丸は、[桟橋前]下車すぐの旧桟橋発着
閉山後、新桟橋が湾の向こう岸にでき、従来の桟橋には町の委託船しか発着しなくなりました。
人がにぎわった旧桟橋の待合所は取り壊され、四角い新桟橋の待合所にまばらに人が待つばかりとなりました。
石炭積み出し施設・旧貯炭場=[発電所前]下車徒歩すぐ 桟橋からでも徒歩10分程度
三井三池の看板のついた大きなクレーンがそびえ立っています。<写真>あくまで研修鉱として存続しているわけですから、それらの施設はそのまま維持されています。しかし、実際に石炭を積み出す出番はほとんどないため、コンベアーまわりには草がかなり生い茂ってきました。貯炭場はすべてが撤去され、ただの広っぱになってしまいました。
池島炭鉱専用線
第二立抗からそのまま島の地下を通って、港付近で始めて地上に出てきています。<写真>以前はそのまま広い貯炭場へと続いていたのですが、その区間は廃止されています。石炭を満載しておもちゃのようにコロコロと走るトロッコはもうみることはできないようです。途中に、炭車優先の踏切があり、「人は線路をまたぐ階段を上れ、車で通りたいときは押しボタンを押せ」という趣旨が書かれた看板<写真※サイズが大きいので注意が立っています。
池島鉱(第一立坑)=[鉱業所前]下車徒歩すぐ
歴史が浅いため、少し前に閉山した三井三池のような煉瓦造りの重厚な建物はありません。どちらかといえば旧北炭夕張鉱のような外見上は「ふつうの工場」です。[新店街通り]でおりたほうが、構内がみわたせてよいですね。坑木やつかわれなくなったトロッコがごろごろ山積みされており、トロッコのヤード<写真>も草むしています。
第二立坑=[神社前]下車徒歩5分
第一立坑は現在使用していない(立坑以外は稼働している)らしく、実際に動いているのはこの第二立坑<写真>です。さらに採炭しているのはそこから海の先に望める大蟇島あたりらしい。海外研修鉱ということで、参加各国の国旗が掲げられています。
池島鉱の炭住=[神社前]〜[新店街通り]間どこでも下車徒歩すぐ
4〜5階建て(階数は印象で、正確ではありません)のアパートが中心で渡り廊下で次々とつながるつくり<写真>から巨大な城壁のようにも見えます。それ以外に低層の住宅群もあり、現在はこの低層群の一部に人が居住しているようです。新店街と名付けられた商店街<写真>はほとんど閉店してしまっていますが、大幅に売り場を縮小したスーパーが営業をつづけています。建物はほとんどが封鎖されており、中に立ち入る事はできません。炭住街の真ん中ぐらいに第二抗にむかう階段<写真>があるのですが、現在はこの道は使われていないようでした。