| 新上五島町(中通島)のバス 西肥自動車(西肥バス) [最新] |
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中通島というのは、県外者にはなじみのない名前ですが、これが通称「上五島」の本島になります。複雑に入り組んだ島ですが、島内を縦走する国道384号は比較的海にそっているので、眺めが楽しめます。とくに郷の首〜白魚の間は、対岸の若松島やその間に点々とみえる小島が、海の情景を引き立たせてくれます。ここはできれば町営渡船や五島旅客船の船の旅も組込たいものです。 また上五島の楽しみといえば教会めぐりでしょうか。規模は小さいながら、・・・いやそれだからこそただよう趣は、上五島めぐりに欠かせません。神社だとどこにもあるんで、小さい神社だと「な〜んだ」といった感じになってしまうんですが、教会というと「じ〜ん」と来てしまいますね。八百万の神様、ごめんなさい。 それから、北の先端、津和崎も、本当に泳いで渡れるばかりのところに野崎島が見えて、(でも素人目にもわかるぐらい増水した川のように潮の流れが速く、泳ぐと確実に流されて死にそうです)人も少なくてお気に入りの場所です。設備はいまひとつながら国民宿舎のある新魚目温泉に宿泊して向かうのが、便利です。ちょっと前までは途中の立串までフェリーがあり、バスも接続していたのですが抜港(船がその港に寄らなくなってしまうことをそういうんだそうです)になってしまいました。 海水浴場といえば、有川の蛤浜が有名ですが、奈良尾の高井旅もなかなかです。小さい浜ながら、こじんまりとした町営のコテージがあり小さな食堂まで営業しているので、リゾートは大嫌いだけども海でゆっくり一日を過ごしたい方には大推奨。私もほぼ毎年のように泊まりに行っています。近くの奈良尾港には温泉センターがあるのも得点高いですね。奈良尾港ターミナルを見下ろす崖の上にあり、港からバスだと大回りするので不便(?)ですが、港入口からその崖を登る歩道(入口がわかりにくいのですが)を行けば10分程度で玉の汗をかきながらたどり着くことが出来ます。 余談ですが、旧 奈良尾町のWEBは、掲示板などの運営を含めて、自治体としては九州で5本の指に入るフレンドリーなWEBでした。業者に委託して作成したこぎれいなサイトが増え、いわゆる当たり障りのない役に立たない自治体WEBが急増中ですが、ぜひ新上五島町のWEBにそのこころが反映されることを願ってます^^/ |
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