壱岐島のバス
     壱岐交通 2005.5.6改正
 





壱岐は丸っこい。バスも循環系統が基本で、あとちょびっと例外系統があると考えればいいようです。外廻り循環と、印通寺を通らない内回り循環が基本で、湯ノ本温泉経由の勝本行きの3つが基本になっています。
郷ノ浦港から郷ノ浦のバスは船が着けばバスが待っているので、時刻表には掲載されていませんが心配ありません。
旅行者には1日1000円で乗り放題のフリー切符がお勧め。ただし、島内在住者の日常の乗車に使われるのを嫌って、「島内在住者は不可」という条件つき。郷ノ浦の案内所でも販売しています。
壱岐に行ったら、湯ノ本温泉に寄らないわけにはいかないでしょう。「湯ノ本ゆのぼせ」という8つのお風呂に入れる(タオル・パンフ・飲泉用の竹筒つき)共通券を平山旅館かサンドーム壱岐で販売しています。・・・しかし残念ながらフェイドアウト気味で、入浴時に押してくれる共通スタンプもなくしてしまっている施設もチラホラ。1500円というのがちょっとお高い感じですが。・・・でも、湯めぐりにはやっぱり最適です。つかわれなくなった湯治棟が残る高峰温泉、レンガづくりの蔵を改築した千石荘、施設の充実した平山旅館、掛け流しの広い浴槽が並ぶ山口温泉は、ぜひ訪れたいですね。
会社としては唐津に本社がある昭和自動車(昭和バス)グループとなります。
役立ちリンク→壱岐の島公式web 壱岐の観光案内の総本山。壱岐に行くなら必携の一支國国民証(旧称 壱岐国パスポート)の申し込み案内もあり、まずは必見。この国民証を提示すると九州郵船が1割引になります。
役立ちリンク→壱岐市役所 観光案内・地図など充実していますが、すべてアクセスが「港から車で○分」となっているのはT^T。
役立ちリンク→にっぽんフェリー船旅ガイド フェリー(特に夜行船)の客室情報ならココ。おなじ「一等」表示でも会社によって全然設備が違うのが船旅の不安材料。でもここで「予習」すれば大丈夫。
役立ちリンク→壱岐七夕会 勝本町を中心とした観光案内が充実している、特に湯ノ本温泉の湯めぐりについては目を通しておいた方がいいでしょう。デザインもカッコいい。
役立ちリンク→原の辻遺跡 原の辻遺跡の総合案内です。前はharunotsuji.orgという独自ドメインまで取得していたんですが、予算が削られちゃったみたいでいまは県のサイトにぶら下がってます。
 
【湯ノ本・国分経由勝本方面】
郷ノ浦→那賀校→鬼の岩屋→炭焼→勝本入口→中折→郷ノ浦 【内廻り循環線】
郷ノ浦→那賀校→鬼の岩屋→炭焼→勝本入口→中折→郷ノ浦 【外廻り循環線】
郷ノ浦港→郷ノ浦→勝本入口→天ヶ原→イルカパーク【夏期臨時】 
郷ノ浦→鬼の岩屋→炭焼→商業高校 
郷ノ浦→湯ノ本→勝本入口→中折
郷ノ浦→湯ノ本→勝本入口→天ヶ原→イルカパーク(天ヶ原〜イルカパークは【夏期臨時】)
郷ノ浦→湯ノ本→炭焼→商業高校→勝本入口→中折
勝本港→辰ノ島
 
【引通寺・芦辺・瀬戸経由勝本方面】
郷ノ浦→芦辺→芦辺港→瀬戸→勝本→郷ノ浦 【芦辺直行(内廻り循環線)
郷ノ浦→芦辺→谷江→商業高校
郷ノ浦→印通寺港→原の辻遺跡→芦辺→芦辺港→瀬戸→勝本→郷ノ浦 【外廻り循環線】 
郷ノ浦→印通寺港→原の辻遺跡→芦辺→谷江→商業高校 
 
【芦辺地区支線】
郷ノ浦→住吉→国分→芦辺港→瀬戸【芦辺フェリー】
郷ノ浦→住吉→那賀校→流レ八幡(中ノ郷経由)→芦辺→八幡
 
【郷ノ浦地区支線】
郷ノ浦港→郷ノ浦→八畑
郷ノ浦港→三島丸発着所→郷ノ浦→八畑→壱岐市民病院
郷ノ浦→牧入口→渡良
郷ノ浦→渡良浦→原島・大島・長島
郷ノ浦→初瀬
郷ノ浦→久喜→印通寺港
郷ノ浦→岳ノ辻登山口→若松→久喜→印通寺港
 
【石田地区支線】
郷ノ浦→印通寺港→山崎
郷ノ浦→印通寺→壱岐空港
郷ノ浦港→郷ノ浦→印通寺港→錦浜→筒城浜
御神名→印通寺港