| 生月島のバス 生月自動車(生月バス) 2005.4.1改正 2006.2.1現在 |
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生月大橋がかかるまでは、館浦と一部からフェリーが平戸の薄香桟橋や平戸桟橋へ通っていました。現在も「一部桟橋」というバス停がありますが渡船の発着はありません。わずかに館浦から博多行きのフェリーが1日1回(片道のみ)寄るだけです。館浦港には切符売り場も何もないのでそれとわかりませんが、時間になると地元の取扱店のワゴンがやってきて、切符を売ります。またもともとこのフェリーは平戸口にも寄っていたのですが、その名残でこのフェリーに接続する平戸口までの送迎バス(というか、タクシーが一台くるだけですが)が出ます。(船で乗船時に申し込んでおかないとこない) 架橋により生月バスが平戸桟橋まで乗り入れるようになった代償として、西肥バスと相互運行をするようになりましたが、共通乗車の制度もなくどうも仲はよくなかったようです。2003年11月のダイヤ改正で西肥バスは撤退、朝夕あった佐世保行の直通急行バスもなくなりました。 |
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