平戸営業所→平戸桟橋→千里ヶ浜→紐差→平戸高校前→志々伎→宮の浦
平戸営業所→平戸桟橋→中野→大越→紐差→平戸高校前
深川入口→紐差→市民病院
      ※平戸営業所〜平戸桟橋〜中野間は、生月線も運行しています
 
平戸観光バス 2004.10.1改正   乗り継ぎ   西肥バス運賃 西肥バス運賃 平戸観光バス運賃     火・木・金運転 火・木・金運転     火・木・金運転 火・木・金運転                
  平戸営業所                                                           
西肥バス(西肥自動車)のwebに直リンクしています。
 (平戸営業所〜平戸高校前〜志々伎〜宮の浦線)
 (平戸営業所〜古江〜大越〜平戸高校前線)
 (平戸営業所〜平戸桟橋 詳細)
※なお、上記リンクの他、停留所毎の時刻表も取り出せます。

 
※万一、リンク切れの際は、上記のトップページからたどってみてください。  
         
            
            
            
    
   田 助                                               
  平戸営業所              0                                
  平戸桟橋              150    0                            
  平戸新町   平戸口・佐世保    170   150                            
  千里ヶ浜              360  ||                             
   川 内              430  ||                             
   古 江             ||    260                            
   中 野   生月方面      ||    350                            
  深川入口             ||         0  ↓  08.56 13.28  ↑  08.54 13.24
   火 除             ||   ||    200  ↓  09.00 13.32  ↑  08.50 13.20
   紐 差   飯良・大川原迎    740   740   200  ↓  09.03 13.35  ↑  08.48 13.18
 平戸市民病院                     200  ↓  09.06 13.38  ↑  08.45 13.15
  平戸高校前             840   840                            
  下中津良   堤小学校       960   960                            
  前津吉入口  津吉桟橋   1050  1050                            
   志々伎   大志々伎      1100  1100                            
   宮の浦    1350  1350                            
 
[平戸桟橋]
今では、度島・大島以外の定期航路もないため、船への乗り継ぎというより単なるバスターミナルとなっている。案内所もあり、バスの時刻表ももらえる。
西肥バスは全線の冊子型時刻表は作っていないが、それぞれ地域ごとに1枚ものの時刻表があり、3色刷でまあまあみやすく便利。
[平戸新町]
島外からバスで入って島内のバスにすぐ乗り継ぐ場合は、[平戸桟橋]まで乗る必要はなく[平戸新町]で乗り換えればよい。
別にここで接続をとるようにダイヤを組んでいるわけではなさそうだが、何便か[平戸新町]だと乗り継げるバスがある。
[平戸港][平戸桟橋]下車すぐ
北九十九島の遊覧船の他、離島航路、佐世保(鹿子前)への定期船が発着する。
 
平戸温泉[猶興館入口]〜[平戸桟橋]〜[常燈の灯]([平戸桟橋]より[平戸営業所]側1つ先)下車各数分程度 最近湧出した温泉。平戸市内のホテルに引かれており、公衆浴場はない。ホテルの位置によって下車バス停が異なるので注意、立ち寄り湯ができるのは、[猶興館入口]下車=脇川ホテル[常燈の灯]平戸海上ホテル観月館[平戸桟橋]下車=旗松亭などのよう。
平戸オランダ商館跡=[常燈の鼻]([平戸桟橋]より[平戸営業所]側1つ先)下車徒歩3分または[平戸桟橋]下車徒歩3分
[平戸営業所]行きに乗っている場合は、[平戸桟橋]で降りずに一つ先の[常燈の鼻]から散策を始めて南下していくと便利。
オランダ塀、オランダ井戸、常燈の鼻、埠頭や倉庫の壁の一部などが残っている。
平戸観光資料館=[平戸桟橋]下車徒歩3分
観光資料館には隠れキリシタンや貿易の資料がある。
 
松浦史料博物館=[平戸桟橋]下車徒歩10分
松浦藩主の居城跡で、石垣は当時のもの。建物は廃藩後に松浦氏邸としてたてられたもので、寄贈により松浦藩の資料を展示する博物館となっている。
六角形の形をした不思議な井戸「六角井戸」もすぐ近く。
崎方公園=[常燈の鼻]([平戸桟橋]より[平戸営業所]側1つ先)下車徒歩3分または[平戸桟橋]下車徒歩3分
湾内を見渡す公園。三浦按針などの墓もある。
 
幸橋(オランダ橋)=[平戸市役所前]([平戸桟橋]の一つ手前のバス停)下車徒歩3分
観光パンフに絶対載っている教会。幸橋は1702年につくられた石橋で、橋のたもとには幸橋御門も復元されている。
 
聖フランシスコザビエル記念聖堂=[平戸市役所前]([平戸桟橋]の一つ手前のバス停)下車徒歩3分
観光パンフに絶対載っている教会。寺院に囲まれたように建っており、「平戸ならでわのエキゾチシズムを代表する風景」ということらしい。
1931年に建設、1971年にザビエルの平戸来訪を記念して改称された。
再教寺=[平戸新町]下車徒歩5分         
霊宝館、三重大塔、奥の院などがある。
子泣き相撲が毎年ここで行われる。
平戸城(亀岡公園)=[猶興館高校入口]([平戸新町][平戸口]側1つ手前)下車徒歩3分または[平戸市役所]([平戸桟橋]の一つ手前)下車徒歩5分
猶興館というのは私立高校みたいな名前だが、古くからある藩校を発祥とする高校。敷地自体が平戸城内に位置している。
 
千光寺=[千光寺]([平戸新町]〜[中野]間にあるバス停)下車すぐ
茶の栽培法を伝えた栄西が、茶を植えたとする冨春庵跡がある。禅宗発祥の地。
 
白岳[田助]下車徒歩35分 
平戸の北端にある高台。[田助]から山頂までハイキングコースがある。
              
川内峠[川内峠登山口]([平戸新町]〜[千里が浜]間のバス停)下車徒歩40分
標高200m、30haの草原地。島々を見下ろす草原は気持ちがよさそう。
 
千里ヶ浜温泉[千里ヶ浜]下車徒歩すぐ
ホテル蘭風というリゾートホテルがあり入浴も利用できる。目の前に1400mにわたって白砂の千里ヶ浜海水浴場が広がっている。
 
紐差カトリック教会=[紐差]下車すぐ
これも観光案内によく載っている教会。大正時代に作られたコンクリート製で平戸市街のザビエル記念聖堂のような派手さはないが、前で子供たちが遊ぶ様を見ていると、地域に教会が根付いていることをうかがわせる。
平戸(紐差)温泉西肥バス[中部中学校入口]下車徒歩3分または平戸ふれあいバス[ふれあいセンター]下車すぐ
平戸ふれあいセンター内に、平戸温泉を引湯した公衆浴場ができた。大人200円で11時〜21時、毎週月曜日が休館日。
 
じゃがたらお春博物館=[志々伎]下車徒歩5分程度
「じゃがたらお春」というのは、ここと北海道にしかない「じゃがいも」焼酎の銘柄名。地元の酒造会社の酒造りを中心としたこじんまりとした博物館。入館料は300円だが、焼酎のミニボトルをくれるので実質ただみたいなもの。希望すると、お隣の焼酎やお酒の土蔵も親切に案内してくれる。
1〜2月にいくと、新酒の試飲もさせてもらえるよ。飲酒運転は厳禁ですバスで行きましょう^^;
志々伎神社=[宮の浦]下車すぐ
手前に地宮、湾内の小島(防波堤でつながっており渡れる)に本宮がある。
また数個手前のバス停[野子]下車後、徒歩30分程度の志々伎山山頂には、中宮や上宮がある。
[宮の浦港][宮の浦]下車すぐ
あまりの不便さに集団移住を市に談判したことが報道された島です。市は、集団移住を断わり、かわりに定期船の就航を約束し、宮の浦の瀬渡し船と委託契約を結んだようです。
・・・しかし、料金2000円ではほとんど瀬渡しと変わらん。(島内発は割引があるのでしょうか?)「渡船」としては多分、日本一高い?