| 平戸島(平戸地区)のバス 西肥バス(西肥自動車) [最新] 生月バス(生月自動車) 2003.11.1改正 平戸ふれあいバス(平戸観光バス[大川陸運]) 2004.10.1改正 平戸ふれあいバス(平戸バス[早田商店]) 2004.10.1改正 |
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島内のバスは2002年春に一部の幹線を除き、平戸市が補助する「平戸ふれあいバス」に移管して再スタートしました。嬉野あたりのJRバスの中古を買ってきてそのままの塗装で使い、新設バス停は同時期に廃止になった松浦や佐々あたりの西肥バス停をもらい受けて流用し(行き先のところに大加勢や御厨なんてのがそのまま残ってる)、とかなり倹約モード。実際の運行は平戸観光バスと平戸バスの2社が行っており、回数券は両社共通で利用できます(残念ながら西肥バスは利用できない)。 平戸に入るのに松浦鉄道「たびら平戸口」駅からと考える人も多いと思いますが、残念ながら駅前から平戸に行くバスはかなり本数が少なくなってしまった。(平戸の人は、佐世保からの直通急行バスを利用している) ちょっと離れた平戸桟橋まで歩く必要があります。 島が南北に長いため、佐世保から平戸の南(津吉や宮の浦)に行くにはかなり遠回りです。南部に行きたいときは佐世保港から津吉までの津吉商船が便利です。昔はフェリーだったのですが今は高速船になってスピードアップしました。・・・でもお客さんは少ないみたい。バスは津吉(平戸)側から朝に佐世保に行く船と、夕方に佐世保から帰る船に接続しているが、それ以外の便には設定がない。(これは西肥バスの時代からそうで、平戸ふれあいバスになっても改善されていない) バスの運転手さんに「バスから船に乗り継ぐ人は少ないのですか」と尋ねたところ、「そんなことはないよ。1〜2名はいるから。」と言われてしまいました(・・・それって少ないのでは?) ・・・・・・なお、2003年12月より、津吉商船は佐世保川の発着を、佐世保駅裏の鯨瀬桟橋に変更しました。町はずれの相浦にくらべて格段に便利になっています。これは利用しない手はないでしょう。 酒造会社がやっている志々伎の「じゃがたらお春博物館」はこじんまりしたものだけど、酒蔵も案内してくれるし、オススメ。平戸の観光案内にはほとんどふれられていない観光色のない場所に、ひっそりとあるのがいい。(大型観光バスがどんどんくるような観光地に興味がある人は除外^^;) |
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